宇都宮のおいしい水

フェスタmy宇都宮2008関連の話題。

宇都宮市上下水道局のブースのこと。
去年までは、水道水、国内の天然水、国外の天然水ののみくらべとアンケートとをやった人に水道水をボトル詰めした泉水を配布してた(そのせいか、いつも10人くらい並んでた)、今年は、水道水と水道水2Lくらいにレモン汁を数滴たらしたものと湯沸しした水道水の飲み比べをしていた。

私が行ったときは、水道水だけで他の二つは準備中で、パンフとかみてるとレモンをたらしたものができあがったので、飲んでみたけど、正直違いがわかりません。

でも、宇都宮や日光の水道水は、東京や大阪と比べて普通においしいはずなのに、おいしさアピールから、方向転換したのかな?

フェスタmy宇都宮のパンフレットには、「泉水の無料配布」とあったけど、もらってはないし・・・。
なぞが残る。

0 Replies to “宇都宮のおいしい水”

  1. 宇都宮のお水だと、状態が適正であれば、

    レモン入り>煮沸>そのまま

    だと思います。

    確かに大都市と比べればマシですけれど、宇都宮の水道水は塩素がキツイので、レモンでの中和は有効ですが、これはさじ加減が難しく、ちょっと入れすぎるとレモンの香りと味で好みが分かれてしまいます。

    水道水は空気はたくさん入っているので、蛇口から直接飲まず、いったんくみ置きするだけでもかなり塩素は飛び、おいしく感じます。逆に煮沸すると空気が抜けてしまい、おいしさを感じないことがありますね。ですから、この『実験』は、

    そのまま>煮沸>レモン入り

    あるいは、好みによっては、

    そのまま>レモン入り>煮沸

    になり、水道水って「そのままでも」おいしいんだね、となると思われます。

    以前も銘柄当ても含めたブラインドテストをやっていて、ほとんどの方が水道水をおいしいと答えていました。

    水道水にあんまり塩素を入れてほしくない私としては、こういうごまかし的なやり方はやめてほしいなぁ。と思います。

    ちなみに蛇口から直接ペットボトルに詰めたとしても、冷蔵庫で冷やすうちにけっこう塩素はとぶものですよね。まぁ、だからこそいっぱい入っているわけですけれど。

  2. 何気に詳しいですね。
    専門なんでしょうか?

    私は、味音痴で、塩素とかあんまわからないので、夏とかは水道水を冷凍庫で凍らせた氷で、コップと水道水を少し冷やしたぐらいのを結構飲んでたりします^^;
    今の時期でも、水道水はたまに飲んでます。

  3. あ~。単なるワガママ…です…(><)

    でも、けっこうブラインドテストは得意…かも。

    塩素が超苦手なんです。大都市ではホテルでの歯磨きもミネラルウォーターですし、お風呂は最高温でためて放置し冷まし、コンビニで買ったポッカのレモンを入れて塩素を中和させてから入ります。

    同じ宇都宮市でもエリアによって水質はかなり異なり、野沢ではお水を使えたし、日光市になりますが、今市の焼きそば屋さんではとってもおいしいお水でした(^^)。サルビアさんのおうちのお水とうちのお水ではかなり違うのかも。

    水道管の距離が長い場合は塩素が多く入っていますから、今度お引っ越しするときはちゃんと調べてからにしよう…と思っています。

    でも、塩素が大丈夫なのはうらやましいですよ~。今の部屋のお水は直接触るとじんましんが出るので洗い物も浄水器を通したお水を使わなくてはならず、お風呂もビタミンCで中和させている経費を考えると、イヤになっちゃいますが、でも、じんましんは痛いし痒いし凹むので…(/_;)

  4. フェスタmyでもらったパンフをみると、宇都宮市野沢のほうは、中禅寺湖~今市浄水場からの水で、今市のあたりも中禅寺湖からの水と思うので、元は同じですね。

    家のあたりは、川治ダム~松田新田浄水場からの水のようです。

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