LRTで東西の基幹路線の運行
末端部分は、コミュニティーバス(またはワゴン車)を運行
理想的なLRTの運行区間(停留所は、両端と分岐点のみ)
・作新学院~桜通り十文字~東武駅前~上河原~JR宇都宮駅西口
・JR宇都宮駅東口~宿郷町~ベルモール前~柳田車庫付近~清原中央
(清原地区は地形とか不明慮だけど、グリーンスタジアムの近くは通した方が良いでしょう)
・上河原~篠原家前~(JR線を高架か地下で越える)~宿郷町
・桜通り十文字~中央公園博物館~文化会館
・東武駅前~東武西口
鬼怒川は、花火大会や渋滞対策のために既存の柳田大橋の上流にLRT専用の橋をかけたほうがよさそう。
※宇都宮駅西口と東口で乗り場を分けて別系統としたのは、そうしたほうが混雑緩和できて、学校行事やスポーツの試合などの変動需要に柔軟に運用できると思うためです。
西口方面~東口方面直通は、日中は1時間に1本程度でいいかも。
宇都宮駅から西口方面は日中は12分間隔で、作新行き、東武西口行き、栃木街道方面行き、東武西口行きの順番で覚えやすいパターン化。
あと、可能ならば、宇短大付属と文星芸大付属はそれぞれ、専用駅を地下につくって、1本の列車を各校専用にするとか。
始発・終電は、現行の路線バスと同じく、朝は5時40頃から、終電は西口・東口発とも23:50頃かな。
(工業団地の3交代勤務も考慮して、最大午前1時くらいまでなら運行できるかな・・・さすがに23:30以降は運賃倍額になりそうだけど、工場勤務者の場合は、会社なり運行協議会などから補助や定期券・回数券の一括購入で利用者の負担は日中と変わらないようにできるはず)
安全運行のためには、線路や車両を点検・整備する時間も必要だから、終夜運転とかは年末年始や大規模イベント時以外は実質無理です。
事故防止のため、大通りや鬼怒通りの部分は、交差点以外は専用軌道として、クルマの進入を不可に。
問題は車両基地。
東側は、関東自動車の柳田車庫周辺か、芳賀のほうまで延伸してその辺に作ればよいけど、西側がよさそうな場所無いので、最悪、地下とする桜通り十文字~作新間の本線の横とか、作新駅を広くして、その中とかに夜間に車両を止めて置く場所を確保しないと。
車両の検査とか整備は、東側の基地で一括してできるけど、車庫を東側だけにすると、西側の終電が早く、始発が遅くなりそうだし、終電や始発の前に東側から西側へ回送電車走らすのも、不経済かなと。
コレだけやれば、既存の大型バスの殆どは必要なくなるかな。
帝京大学や宇都宮大学方面用にある程度かな。
乗り継ぎ拠点
・桜通り十文字付近
(LRTの場合は地下化して、日光街道方面への延伸等に備える)
バスは、中央分離帯に逆向きに侵入して・・・になるかな。
ホントは、元の関東の営業所があった場所(現在のデカイマンションのところ)を乗り継ぎ拠点として整備するのが一番良かったんですけどね・・・。
・宇都宮市文化会館
既存の駐車場を立体化するなどして、駐車場の一部を転用する
コミュニティバスや連絡バスは、鶴田町巡回バス、西川田地区巡回バス、新町方面巡回バス、文化会館~江曽島・西川田東、文化会館~科学館~独協医大病院~おもちゃのまち駅など。
・ベルモール
交通機関利用者向けの駐車場・駐輪場のスペースを提供してもらう
料金は、収受方法からして前払いの均一制が妥当かな
そうすると、300円は高すぎるから、200円均一。
JR宇都宮駅西口および東口乗り場は、改札設けて、ホームに入る時点で、改札が済んでいるほうが、混雑緩和的にも望ましい。
軌間は、1067mmで、将来的に真岡鉄道や東武線、JR日光線等へ乗り入れができる仕様にする。
車両は、2車体連接を基本として、朝夕の通学輸送や土日祝日のスポーツ観戦輸送用に収容力の高い3車体連接も少々あるといいかも。

平成通りか、市役所前通りあたりにもあったほうがいいと思うんだけど、どう思いますか?
> うすいさん
平成通りは、(LRTによって)大通り通れないクルマのためにもLRTを走らすべきではないですね。
東京街道は、LRTが成功すれば、東武駅前から富士重工付近まで延ばすのも良いかと思います。
市役所通り(というかシンボルロード?)は、日中LRTの運行する時間帯は、緊急車両以外のクルマシャットアウトのトランジットモールとかにでもしない限り無理でしょうね。
> サルビアさん
大通りと平行している宇大まで抜ける通りの123になる旭陵通りの交差点までって市役所通りって言うと思ってたんですけど、いちょう通りって言うのかな?
> うすいさん
いちょう通りか南大通りですね。
市役所の直ぐ前の道が市役所前通りですね。
> サルビアさん
何となく、ですが、作新から東武駅前と宇都宮駅前とで南に折れて、123号沿いに清原工業団地のほうがいいような気がしてるんですけどね。フラット記号みたいな感じ?
まあ、漠然と真岡鉄道まで繋ぎたいっていう意識が働いているんだと思いますが。