現状でできるバスの改善策1

☆前乗り前降りから、中乗り前降り方式へ変更。
前乗り前降りだと、以前の日記にも書いたように、前の方にばかり人がたまってしまい、後ろの方へはいかなくなる。
それに、降りる人が降り終わってから、乗る人が乗り込むので、停車時間も長くなりがち。

中乗り前降りにすれば、乗降が分断するので停車時間の短縮ができて、遅延や渋滞の緩和にもなると思います。
全路線で実施するには、ガードレールの撤去等バス停周辺の整備も伴うから、最初は主要路線限定で実施するとか。

この辺は、昔のように、市内線と郡部線とでわけるとか。
一時期は、扉の位置が、車両の前と後にあるのと、前と中にあるのとで、わかれていたけど、近年の低床バスは前と中にあるタイプが殆どなので、前後にあるタイプは他の路線のバスと入れ替えるなどして、主要路線とかからなら中乗り前降りにできるはずです。


前と中に扉があるタイプ


前と後ろに扉があるタイプ


前と中と後ろに扉があるタイプ(参考までに)
栃木県内にはいないはず。

2枚目と3枚目は、茨城県の茨城交通ですが、水戸では、各バス会社とも中乗り(または後ろ乗り)前降りとなっていました。

栃木県内でも、日光の東武バスのうち、世界遺産循環バスなど路線バスタイプで運行しているバスが、中乗り前降り方式です。

0 Replies to “現状でできるバスの改善策1”

  1. > うすいさん
    私鉄のターミナル駅の一部では、降車ホームと乗車ホームが別になっていたりしますね。

  2. > うすいさん
    それもあるでしょうね。
    あとは、乗り逃げ防止のためとか。
    初期のノンステップバスには、中扉にもカード読み取り機着いているのもありますね。

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