平均、月に1~3回県庁の郵便局などへいき、月に10回くらい県庁の公式サイト見ていたけど、昭和館での企画展「栃木の人車鉄道」については、まったく知らなかった。
12月8日から今日までという情報を頂いたので、なんとか今日見てきました。
人車鉄道というか、大谷石輸送の東武大谷線等の前身として関心があります。
撮影禁止とはなってなかったので、説明文とか路線図とか撮ったけど、無料配布のパンフレット(展示図録 図録=写真・絵画などの図を多く載せた記録や書物。)にしっかり掲載されていた・・・。
この無料配布の展示図録。オールカラーで25ページだから、値段つけるとしたら、1000円以上は確実じゃないかな。
内容的に、1500円以下ならお金出して買っちゃいそうです。

あぁ、いいなー。
見たかったけどパンフレットだけで我慢。
パンフレット見ると、栃木って日本でも有数の人車鉄道の都だったんですなぁ。
私、高校の頃に通学路だったところが(現国道293号氏家~喜連川間)人車鉄道の電車道だったことを知ってすごく興味を持ってました。
こういう歴史は大事にしたいものです。
「人車鉄道」って何なのだろう?興味が湧きます。知らないことって、いっぱいありますネ。
> うすいさん
昭和館3Fの一室だから、規模としては小規模なものでした。
内容は濃かったです。
> ガリレオくんさん
パンフレットの説明文より
「人車鉄道(人車軌道)とは、明治後半期の全国に敷設されたレール上の貨車や客車を人力で押して運行される鉄道をいう。」
中には、ガソリン動車を用いたところもあるようです。
> サルビアさん
ありがとうございます。人力車の鉄道版といった感じでしょうか?乗客も多いのカナ?そういうのがあったのですネ。ホント知らないことだらけ。
機会があったら、憶えておいて情報を仕入れたいですネ。
実に、興味深い!
> ガリレオくんさん
乗客というか、那須人車軌道以外は、物資輸送(特に石)を輸送するのが主な目的のようです。
> サルビアさん
返信、ありがとうございます。勉強になります。