10年位前は、小型バス(マイクロバス)数台で事業開始→売り上げが伸びたら半分~全部を大型バスに取替えというパターンが良く見られましたが、最近では観光バスも少人数のグループに対応した小型化の波があるようで、県内王手の栃木交通バスでもワゴン車を導入していました。
他にも、急成長したサンクレールバス(宇都宮市)でもワゴン車が数台、数年前からアイケー観光に変わって栃木県総合運動公園で良くみるようになった飛鳥交通(那須塩原市 社名は㈱テトラ)もワゴン車が1台あります。
また、康栄観光バス(大田原市)は、今でも多数のマイクロバスを保有しています。
栃木中央観光改めTCB観光(栃木市)でも、最近マイクロバスを入れて、宇都宮市内の学校または企業と契約したのかなにかで宇都宮市内でも良く見かけます。
※この記事自体は、2010年1月に書いたまま長い間ストック状態でしたがTCB観光の部分を書き足して5月末に公開。
