栃木22う471 関東自動車

日産ディーゼルK-U31L/富士3E

関東自動車にて使われた路線バスで、関西地方のバス会社からの中古車両です。
神奈川県のバス会社からの中古車両と異なり、乗降扉は前と後ろにあり、関東自動車のオリジナル車を彷彿させるスタイルでした。

関東自動車では、簗瀬営業所に配属となり、宇都宮駅発着の路線で使用された後、晩年は鹿沼営業所に異動して鹿沼営業所が受け持っていた塩谷町廃止代替バス専用車となりました。

宇都宮市内で活躍していた頃は、宇都宮駅前で何気なく(しかも、1・2番乗り場から、6・7番乗り場付近を通過していくところ)撮っただけですが、塩谷町代替バスとなってからは、矢板駅前で発車待ちを撮影し、さらに、1回か2回ぐらい乗りに行きました。

0 Replies to “栃木22う471 関東自動車”

  1. 471は一度だけFKDからの帰りに陽北中学校北口バス停から利用した事があります。
    471と関東オリジナル車との違いは
    ①471は前扉が2枚ガラス(関東オリジナル車は4枚ガラス)
    ②471の屋根にはベンチレータがある(関東オリジナル車は丸型ファンデリア)
    ③471の非常口の窓が開く(関東オリジナル車は固定式)
    といったところでしょうか。
    平成15年4月まで活躍し塩谷町代替バスの運行終了に伴う減車で廃車になりました。

  2. > ノンちゃんさん
    いつも補足ありがとうございます。

    私は、③の非常口の窓が開閉式となっているのくらいしか知りませんでした。
    関東自動車オリジナルの3Eを実際にじっくり見たことも、ほとんどなかったと思います。

  3. 関東自動車の自社発注の富士3E型のU31系は
    砥上に1224,1225,1226
    鹿沼に1227
    簗瀬に1308
    がいました。
    平成6年頃までは現役でしたが、相次ぐ中古の投入で廃車になったようです。

  4. 471と同型車で478,494,496の3台がいました。
    496は扉側のワイパーが中央に戻った時に少し扉側に戻るという事がありました。
    478は平成9年2月に1043の代替で
    494は平成8年2月に950の代替で
    496は平成11年2月に1183の代替で
    廃車になりました。

  5. 471の廃車について誤りがありましたので訂正します。
    471は減車ではなく宇都宮200か11の代替で廃車でした。
    失礼致しましたm(_ _)m

  6. 度々すいません
    宇都宮200か11が入ったのは平成12年1月なので、やはり減車のようです。
    改めて訂正します。
    失礼致しましたm(_ _)m

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です