ゴミ収集車の火災

缶に穴をあけるのがメンドウとか、殺虫剤とかだと使い切る前にだいぶ古くなって危ないから捨ててしまおうとか、ありそうですね。。。

ゴミ収集車は1台1,100万円
市が直接収集している場合は、税金で購入していることになりますね。

札幌市の例
http://www.city.sapporo.jp/seiso/topics/kasai/index.html

yahooニュースより

小田原市でごみ収集車の火災事故が後を絶たない。11月にも1件発生し、本年度は9日現在で4件に上る。卓上ガスこんろやライターなど可燃性の高い危険物が、指定された収集日以外に捨てられていることが原因とみられ、市は「ごみ出しルール」の徹底を呼び掛けている。

 市によると、2006~09年度の火災は年間5~9件とほぼ横ばいで、11月と1月の発生が目立つ。担当者は「寒くなり、鍋料理などで卓上ガスこんろを使う機会が増えるためでは」と推測する。今のところ、火災によるけが人は出ていない。

 市は1997年度に「燃せるごみ」「燃せないごみ」のほか、「ペットボトル」や「トレー・プラスチック容器」など9種類の分別を定めた。

 ガスボンベやスプレー缶などの危険物は、中身を使い切ってから月に1度の「蛍光灯ほか」の日に出すのがルール。だが「燃せないごみ」の日に捨てられ、パッカー車で破砕処理する際に爆発するケースがあるという。「蛍光灯ほか」のごみは、2トントラックで回収して専門業者に引き継いでいる。

 市は、市内25地区ごとの指定日を記したカレンダーを作製しているほか、ガイドブック(無料)やホームページなどで分別方法の詳細を提示している。

http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/fire/?1292195607

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