折り込み広告も通常通りとなってきました。
『ガソリン盗難未遂』
本紙2面
21日午後4時から22日午前9時ごろにかけ、大田原市内の介護施設の駐車場に止められていた車7台からガソリンを抜き取ろうとした跡があった。
『断水いまだ800世帯』
本紙3面
矢板市では配水地のタンクにひびが入り、送水管や配水管も地滑りで外れてしまったため、400世帯で断水中。
さくら市では浄水場の設備が破損して修復が困難なため、3地区計410世帯で断水中。
(下野新聞サイトにも上がっています)
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/saigai/miyagi-jishin2011/support/20110323/480147
『那須塩原~盛岡間復旧に1ヶ月以上』
本紙4面
高架橋や架線の損傷が多く、那須塩原から先は、部分開業する見込み。
地震関係情報
本紙5面
作新学院 幼稚園卒園式は26日午前10時から
入学式は幼稚園9日、小学部11日、中学部8日、高校は4日実施
宇都宮市 25~31日の姉妹都市のタルサ市への中学生派遣事業 中止
茂木町 4月9日の城山公園での「ふるさと茂木春まつり」 中止
なかがわ水遊園 26日まで休園を延長
県道矢板那須線の矢板バイパス1期工区の一部(矢板市川崎反町~木幡間1.2km)26日から24日に前倒しで開通 開通式典は中止
『新聞用紙生産の東北4工場被災』
本紙9面
新聞用紙を生産する静止大手の東北4工場が操業を停止し、新聞印刷用のインキも安定的に生産することが困難となり、新聞印刷の原材料の確保が厳しくなっている。
『道の駅やいた 農産直売所などのオープン延期』
本紙19面
地震の影響で26日に予定していた「道の駅やいた」のつつじの郷交流館(農産物直売所、農村レストラン)のオープン延期を決めた。
計画停電が続くことや燃料不足、農産物への放射能汚染が懸念されることや安心・安全の「食」の提供ができないと判断した。
本紙1面下ののコラム
雷鳴○
宇都宮にすむ知人が先週末、計画停電に備えて夕食の支度をしていると、玄関のチャイムが鳴った。東京電力のカスタマーセンターを名乗る男が「オール電化のお勧めで・・・」と話し始めたが、断ると男は立ち去ったという。
東京電力では、このような戸別訪問はしていないので、不審者といえよう。停電を前に留守かどうか下見をしていたのではないかと、知人は気味悪そうだった。
