被災者支援とかの記事が増えています。
『ガソリン供給 充足の兆し 渋滞も緩和』
本紙2面
シンエネコーポレーション宇都宮SS(宇都宮南警察署の前のスタンド)では最大6時間待ちだったが、21日ごろから車列は短くなり、現在の待ち時間は30分ほどだという。
(記事全文は下野新聞サイトに上がっています。)
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/saigai/miyagi-jishin2011/20110324/480810
『ガソリン窃盗など35件』
本紙2面
震災関係情報
<チャリティーイベント>
宇都宮のフダンカフェ 27日正午から同カフェ駐車場にてチャリティーフリーマーケットを開催 雨天延期
那須塩原のエコガレージ森野 26日10:00~16:00にバザー、野外ライブ、フリーマーケット等のチャリティーバザールを開催
<支援物資の受付>
今市、日光の両青年会議所(日光市) 26日午後1時半~4時半
受付場所:大沢地区センター、今市大通りヤマシチ、日光公民館の3会場で。
対象:缶詰、無洗米、袋入りラーメン、お菓子、レトルト食品、カイロ、懐中電灯、電池、ラップ、軍手、マスク、紙おむつ、粉ミルク、お尻ふき、絵本で、食品は3ヶ月以上保存できるものに限る。
栃木市 4月30日まで土日祝日を含めて受付 時間は午前8時30分~午後5時まで
受付場所:市役所第2別館北側玄関、大平総合支所別館車庫前、藤岡総合支所西側車庫、都賀老人憩いの家白寿荘の4ヶ所。
対象:保存食(カップめん、乾パン)、飲料水、粉ミルク、紙おむつ(子供用、大人用)、生理用品、マスク、いずれも未使用品に限る。
<施設等>
県総合運動公園とちのきファミリーランド 26日から営業再開
再開後2日間の売り上げ全額を義援金として寄付
元気あっぷむら 25日から通常営業に ただし復旧工事のため開館は午後2時から9時までで温泉と食堂のみ営業
野木町 ゆ~らんど(町健康センター)は、25日から31日まで内風呂の一部のみ営業 午後5時~午後8時 町民と被災者を優先 無料
エーデルワイススキーリゾート 26・27日をもって今シーズンの営業を終了
<イベント>
元気あっぷむら 4月9・10日「元気あっぷむらさくらまつり」 中止
那須塩原市 「守れ!那須野が原の命の水 水俣に学ぶ」 全日程を中止
『土沢ICを前倒し開通』
本紙5面
県と県道路公社は、日光宇都宮道路に整備中の土沢インターチェンジ(IC)と、接続する国号121号線板橋バイパスの開通日を25日正午に前倒しすると発表した。
東日本大震災の災害復旧や物資などの輸送確保に役立てるため、26日午後3時に予定していた開通を前倒しする。
国道121号線板橋バイパスの開通区間は、土沢ICから鹿沼方面の日光市南原小学校西交差点までの約1km区間。
『JR両毛線の早期化再開要望』
本紙5面
足利市長ら沿線首長
JR両毛線整備促進期成同盟会(会長 亀田豊文桐生市長)は23日、震災による計画停電の為に運休している同線の再開に向けた要望書をJR東日本高崎支社に提出した。
同会は足利、佐野、小山市など本県5市町と群馬県の5市の沿線首長で構成。要望書は、運休中の伊勢崎駅-小山駅間について「住民の困窮は増大している。一日も早く公共交通の責任として最低限朝夕の数本でも再開して欲しい」と求めている。
読者登壇
小児科に向かう途中、渋滞が発生していた。ガソリンスタンドへ並ぶ列で、病院に向かうために左折しようにも、割り込みと勘違いされてか何台ものクルマに車間を詰められて入れてもらえず、にらまれる。どうにかして病院へ着いた。
(中略)
寒さの中で避難生活を送っている人が大勢いるのに「自分のことしか考えられない人もいるんだ」とがっかりした。
被災地では、早急にガソリンが必要な人も多いと思う。もう少し回りを見渡す余裕を持ってもいいんじゃないだろうか。被災地の方々に申し訳ない気持ちでいっぱいになった。
(宇都宮市 主婦)
