この時期の黄色い粉=スギ花粉
過去にも、山林で大量に飛散したのを見た人が山火事と勘違いして通報とかありました。
日テレニュースより
「黄色い粉が積もっている」正体は花粉
< 2011年3月24日 15:59 >ブックマーク
関東地方の南部を中心に、「黄色い粉が積もっている」といった問い合わせが気象庁などに相次いでいる。空中に大量に飛んだ花粉が、雨で地面に落ちたとみられる。
気象庁によると、「黄色い粉が積もっているようだ」といった問い合わせが24日朝から昼過ぎまでに250件あったという。中には「放射性物質ではないか」と不安を訴える電話もあった。問い合わせは気象庁以外に東京都などにも相次いでいて、関東南部の人からの問い合わせが多いという。
東京都の福祉保健局で黄色い粉の正体を調べたところ、スギの花粉だったということで、大量に飛んだ花粉が、23日夕方から降った雨などで地面に落ちて車の上などに付着したとみられている。
http://www.news24.jp/articles/2011/03/24/07179341.html
放射性物質をろ過できるかという問い合わせ相次ぐ
時事ドットコムより
浄水メーカーに質問殺到=「ろ過できる?」に困惑-水道水放射性物質
東京都内の浄水場で、水道水から乳児の飲用基準を上回る放射性ヨウ素が検出された23日、浄水器メーカーなどには「ろ過できるのか」といった問い合わせが相次いだ。
浄水器メーカー「三菱レイヨン・クリンスイ」(東京都中央区)には、「浄水器でろ過できるのか」との質問が多数寄せられ、担当者は「明確なお答えはできません」と繰り返した。
メーカーでつくる「浄水器協会」(港区)でも、一報が報じられた午後2時すぎから電話が鳴りやまず、対応に追われた。担当者は「もともと水道水には放射性ヨウ素が入っているという前提がなく、試験方法も確立してない」と困惑した様子で話した。(2011/03/23-19:45)
http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa_date3&k=2011032300944
東北道のガソリンスタンド
mixi内のニュース記事で見ましたが、それがどの配信元からのだったかわからなくて、元記事を貼れないので、記憶している部分について。
東北道の一般車両の通行止め解除から、数分後に、猛スピードで3台の車が、あるSAのガソリンスタンドについたけど、ガソリンが売り切れとわかると、再び猛スピードで次のSAに向かっていったとのこと。
他にも、「高速道路のGSにガソリンが無いのはおかしい」と怒る利用者もいたとか。
今まで通行できた緊急車両とか災害援助車両とかが、給油しているので、市内のガソリンスタンドと同様に、ガソリンの在庫は少ないようです。
東北道、全面再開 支援物資の輸送が加速
河北新報 3月25日(金)6時14分配信
東日本大震災により、一部区間で通行が制限されていた東北自動車道は24日、一般車両の通行止めが解除された。地震と津波発生から25日で2週間。東北道はすべての車両が全線通行可能となり、被災地の復興支援活動や、首都圏など他県の親族による安否確認が加速するとみられる。
一般車両の通行止めが解除されたのは、一関インターチェンジ(IC)―宇都宮IC間。22日に一関IC以北が全面解除された後も、被災地への物資や人員輸送など災害対応を優先し、通行は救急車などの緊急車両、トラックなどの大型車に制限されていた。
仙台市泉区の泉ICでは、夜明け前から乗用車100台以上が列をつくった。規制が解除された午前6時になると、車が高速道に吸い込まれるように動きだした。
大崎市の長者原サービスエリア(SA)など、東北道内のガソリンスタンドには、解除直後から近郊の乗用車などが1キロ以上並んだ。
東日本高速道路東北支社によると、高速道路のガソリンスタンドも供給不足が続いており、給油を制限する場合がある。同支社は燃料切れに注意を呼び掛けている。
東北道のほか、山形、磐越の各自動車道、宮城県内の仙台北部、仙台南部道路の通行規制も24日午前6時に解除された。三陸自動車道は利府ジャンクション(JCT)―鳴瀬奥松島IC間でも一般車両の通行が可能になり、石巻方面との利便性が増した。
三陸道と仙台東部道路、常磐道にまたがる利府JCT―山元IC間は規制を解除するが、利府JCT―仙台若林JCT間の上り線(南行き)は補修工事のため、緊急車両と大型車も含め通行止めとする。山形道の宮城川崎IC―村田JCT間は工事が完了し、全車両の通行が可能になった。 最終更新:3月25日(金)6時14分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110325-00000006-khk-l04
