【報道】ちゃんこに茨城・福島県産の野菜、力士ら支援

ちゃんこに茨城・福島県産の野菜、力士ら支援
読売新聞 4月7日(木)11時28分配信

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茨城県や福島県産の野菜を使いちゃんこを作る力士たち(7日)=高橋美帆撮影
 福島第一原発の放射能漏れ事故の影響で、風評被害を受けている福島・茨城両県の農家を応援しようと、大相撲の伊勢ノ海部屋(東京都江戸川区)が、力士が食べるちゃんこに両県産の野菜を使っている。

 師匠の伊勢ノ海親方(元関脇藤ノ川)が、テレビのニュースで農家の人たちの涙を見て、「陰ながら力になりたい」と始めた。7日はイワシのちり鍋に福島県産のネギ、ナメコやシイタケ、茨城県産の白菜、レタスなどを具材に使用。みそ味で仕立てた。近所では両県産野菜が売っていなかったため、取り寄せたという。

 伊勢ノ海親方は「ちゃんこでは野菜は必ず使う。これをきっかけに、少しでも買う人が増えればいい」と話していた。 最終更新:4月7日(木)11時28分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110407-00000302-yom-spo

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