11月3日・4日に開催された宇都宮餃子祭り。
かなりの人出だったけど、それにより宇都宮の問題点が露呈したと思う。
・駐車場
宇都宮市役所駐車場と市役所東駐車場が、餃子祭りの関係者限定ではなく、通常通りの営業だったため、特に1日目のお昼前と15時頃は入場待ちの車で、駐車場周辺道路が麻痺状態に。
・渋滞
駐車場入場待ちの車により、市役所周辺道路とシンボルロード~市役所前の道路が酷い渋滞になり、餃子祭りに関係ない人にも影響が出ていたみたいです。
このほか、大通りでも通行量がおおくなって、流れが悪い状態が続いていました。
・魅力
同日に県庁やオリオン通りでも各種イベントがあったので、シンボルロードやみはし通りを行き交う歩行者が多かった→普段は、殆ど見られないので、魅力は皆無ということにもとれる。
・交通機関
餃子祭り会場へのシャトルバスは設定されていたけど、20分間隔(これは、毎年同じ)で、市役所付近で駐車場入場待ちの渋滞にはまり、1日目の朝は、バス停が見えているのになかなか到着できない状態に。
1日目の午後は、誘導員がいて、反対車線上へ出て乗降をさせていた。
よくあるのは、「市中心部に(低価格の)駐車場を作って」という意見だけど、駐車場だけ作っても、魅力がないのと人は増えないし、無料駐車場や駐車場が整備されたことによって、車が押し寄せて、周辺住民などへの影響がでるが可能性が高い。
だからといって、宇都宮駅西口区間はLRT整備すれば、即活性化するというわけでもないから微妙な所。
近年ベルモールとインターパークができた上にインターパークは拡大しているので、若者を中心に、宇都宮市中心部や郊外から両施設へ買物等へ行っているのだから、両施設を閉鎖とかにでもしない限り、中心部の活気は戻らないのではと思う。
