現在、建物等の解体工事が進む、旧栃木県保健福祉センターと住宅供給公社の前の銀杏。
並木のように、適度に間隔をあけて植えられていました。
銀杏の移設の可能性は低いと思っていましたが、案の定伐採されました。
伐採された残骸
今朝、西側より撮影
同地点より、今月2日撮影
元旦のときに、宇都宮タワーから撮った画像では、全部写っているので、今年に入ってから伐採したようです。
歩道スペースの都合でか、囲いの外側となった東端の木のみのこされていますが、
解体工事は大方終了しているので、囲いの撤去と共に、近々伐採されるのではと思います。
追記
最後の一本も1月19日の午前中に伐採されました。
朝方、囲いの一部が外されていたので、もしやと思いましたが、お昼の時点で伐採済みで、囲いも元に戻されていました。
解体工事が進んでいる間は、色づいていました 11月23日撮影
建物は解体して、銀杏も伐採したってことは、跡地は売却されて、マンションにでもなるのかな?





