このぶんだと

宇都宮のLRTはもう無理かもね・・・。
ぜんぜん進展なく、地元紙ですら反対の記事ばかり。

今朝の下野
~以下公式サイトより転載~
「LRT反対姿勢を確認 党勢拡大目指し塾開講へ 民主県連」
(10月6日 05:00)
 民主党県連は5日、宇都宮市内で幹事会を開き、同市が検討を進める次世代型路面電車(LRT)について、あらためて反対の姿勢を確認し、今後、表明することを決めた。同党は政策集でLRTなどの充実をうたっている。しかし先の衆院選や市長選などで反対を訴えてきた同県連は、再度立場を明確にする必要があると判断した。また地方議会での党勢拡大を目指し、人材育成のための「民主塾」の募集を11月10日から始め、来年1月に開講させることも決めた。

 佐藤栄県連幹事長はLRTの反対表明について「県や市の予算編成作業に平行し、県連として意思表示する」とした。反対の理由として「予算や交通問題、関東バスの参加などの条件がクリアされていない」と述べた。

 同党政策集には総合交通ビジョンの視点として「自動車中心の街づくり政策を転換し、路線バスや軌道系交通(鉄道、路面電車、次世代型路面電車システム等)を充実」と記載されている。

 佐藤栄一宇都宮市長は、新政権の政策がLRT導入に追い風になるとの見方も示している。9月の記者会見では「地元で当選された方が反対であれば(民主党本部との)ギャップが生じる」と動向を注視する考えを述べていた。

 一方、民主塾は来年1月から毎月1回の計8回開き、国会議員などを講師に実践的な政治スクールとする。県連は熱意のある人を広く受け入れる考え。受講料は1人当たり1万円。

 幹事会では政権与党となったことを踏まえ、企業や団体から意見や陳情を受け付ける、国会議員や地方議員からなる政策分野ごとの7チームを11月中に設置することも決めた。

~転載ここまで~

低公害でバリアフリーのLRTよりも、渋滞で環境悪となる高速道路無料化推進で、(道路を作りまくった)かっての自民党と大差なくなっている気が・・・。
鉄道よりも道路のが、票が取れるのは今も昔も変わらないのかな。

0 Replies to “このぶんだと”

  1. サルビアさんだからこそききたいんですが、宇都宮の公共交通の理想像ってどんなんですか?
    LRTもさることながら、県域での公共交通網再構築が急務だと思うのですが。
    #住民の意識改革は大前提として。

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