那須P&B

大丸温泉駐車場~ロープウェイは、東野交通の大型貸切バス。

大島地区~大丸温泉駐車場、湯本地区~大丸温泉駐車場は、県北地区の観光バス会社の小型バスまたは大型バス。

大丸では、バスからバスへ乗り換え(その距離10m程度)で、大丸温泉バス停前の民間施設には立ち寄れない。

てことで、民間施設の人が「だれが考えたんだろね、まったく、あるいてないじゃないか」と文句言ってた。

ただ、店の前の自販機は+50円の観光地価格なので、お店とかも同様でしょうから・・・。

強風で、ロープウェイ運休のため、10時頃には帰り始める人もちらほら・・・。
(大丸温泉から両地区へのバスに数人乗っていた)

ロープウェイが運休か否かは、那須高原有料道路の料金所や観光協会の窓口に掲示があります。

なお、那須高原有料道路は、P&B実験のため、無料開放となっていました。

0 Replies to “那須P&B”

  1. 先週、箱根に行ってつくづく思ったけど、「足」って重要ですよね。
    小田急、箱根登山鉄道、ケーブルカー、ロープウェイと乗り継いで高速バスで帰れる、っていうのはすごい。
    しかも、箱根フリーパスならその区間すべて乗り放題。途中で降りて散策できる環境というのはすばらしいと思います。
    塩原電車とか、東武鉄道矢板線とかは軽便だから厳しいとしても、東武鉄道日光軌道線、東武日光鋼索鉄道線、明智平ロープウェイ、中禅寺温泉ロープウェイの接続は維持されていたら…と思います。
    パーク&バスライドであれば、やはりそういったことがきちんと考慮されていないと厳しいですよね。3年間計画ということなのでピストン(急行)区間と各停(自由停車)区間をうまく重ね、組み合わせて細かいところに手が届くプランニングをして欲しいものです。
    日光なんかだと、水素カーとかキャンペーンやってるんだから、スイスみたいに一般車両立ち入り禁止にして、無償貸し出しエコカー限定とか出来ないのかなぁ…。

  2. > うすいさん
    奥日光は冬季以外は、沼田の方からも入ってくることができるので、一般車両の規制は厳しいでしょうね。

    日光駅~バス~ケーブルカー~ロープウェイ~ロープウェイ~中禅寺湖だと、ロープウェイ間は徒歩連絡となってしまいますが・・・。

    日光駅~バス~ケーブルカー~バス~中禅寺湖が理想でしょうね。
    あとは、日光駅から足尾方面や鬼怒川温泉方面とか。
    全部バスだと、お値段かさみますが・・・。

    日光及び鬼怒川では、東武のフリーパスはありますが、東武グループしか利用できませんね・・・。

  3. > サルビアさん
    バスのお値段がもっとお手軽にならないとね。箱根の内部移動の交通費考えたら寒々しい限りです。

  4. > うすいさん
    箱根は小田急グループと西武グループで競争していましたが、那須高原は、東野バスの独占に近いですからね・・・。
    値下げは考えにくいです。

うすい へ返信する コメントをキャンセル

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です