東武の貨物列車

子ども科学館の北側に、東武鉄道の車両が、貨物列車状態で展示されていて、貨車は貸し自転車の倉庫となっています。

ただ、機関車以外は、あまり手を入れてないようで、一部の貨車からは車両番号や東武鉄道の表記が消えて、サビがめだっている。
最後尾の車掌車は、補修代わりに養生テープを貼っています。

機関車の色は、薄青となっていますが、現役時代は、東武博物館にあるのとおなじく、茶色のはず。

このような貨物列車の状態で、展示されているのは、全国的にみても少ないのと、貨車の一部は、宇都宮市内の富士重工で作られたので、本格的な整備をしてほしいですね。

科学館の中を含めても、現代の鉄道に関するものは、これだけなんです。(リニアモーター関連の展示は館内にあります。)

0 Replies to “東武の貨物列車”

  1. 総合科学館前の道はよく通り、フラーーッと入ることがありますが、奥の方へは行かないので
    知りませんでした。こんど行って、みよっーーーと、、、、、、・・・・

  2. 以前、芳賀で県の文化財の樹木を切り倒したとして話題になりましたけど、歴史的文化的遺産に対しての愛着が足りないですよね。
    それってひいては地元のモノに対しての愛着が足りないということだと思うんですけど。
    焼きそばだって餃子だって無形民族文化財なんですが、その背景とか歴史とかを知って大事にしようとする人ってあんまり見ないですよね。教育の問題のような気がするんだけどなぁ。

  3. > うすいさん
    文化財より「客寄せパンダ等に使えてそれによって、飯が食える物」が優先されるのでしょうね。
    あとは、防犯のためや子どもの安全のために解体されたり、金属価格高騰でとか、大事にしていたおじいちゃんが無くなって遺産分配のために鉄くず化して現金化とかで、残されていたのがいつの間にかなくなっていたりしますね。

    交通系では、SLとかボンネットバスとか、一般にも知れ渡っているものばかり残っていますが、SL、ボンネットバスから現代の新幹線や低公害ノンステップバスまで発展した各年代の車両や資料も残しておく価値があると思います。

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