勝手に載せられているのに拒否権は無し

電話帳に載っているから、ネット上ですべて公開というのはいくらなんでも無茶しすぎな気もする。
ネットに載っている情報が現状と異なるのに削除とか修正しないのもね。。。

特に医療機関とか介護関係だと、公式なサイトよりもこういった口コミ集みたいなサイトが多くて、見ていてうんざりする。

yahooのコメントにもあったけど、カカクコムの言い分が許されるなら、アイドルとかスポーツ選手のファンサイトでも本人や所属団体の許可なしに顔写真載せて、所属団体とかからの削除要請にも(テレビに出ているでしょとかの言い分で)応じなくても良いことになるのでは。。。

私も、電話帳とかをもとに行った所在地とか道端とかにバスがあれば、撮って載せているけど、クレームとかきたら、削除してます。

以下、yahooニュースより
「店舗情報勝手に載せないで」 佐賀県の飲食店が「食べログ」提訴
J-CASTニュース 9月10日(金)12時12分配信

 飲食店の「口コミ」情報を集めたウェブサイト「食べログ」をめぐり、佐賀市内の飲食店を経営する男性が、店舗情報の削除を求める訴えを佐賀地裁に起こしたことが2010年9月9日明らかになった。「食べログ」を運営するカカクコムは、削除に応じないと見られる。

 訴状などによると、2010年3月、店舗の外観やメニューなどが、店に無断で投稿・掲載された。その後、店は外観やメニューを変更したが、「食べログ」の掲載内容は変更されないままだった。店舗側は「食べログ」に削除を要求したが、受け入れられなかったという。

 また 店側は、独自のウェブサイトを開設しているものの、検索エンジンでは食べログの方が上位にヒットする。この点についても、「混乱を招く」と問題視している。

■情報を一般公開している店を全て掲載する方針

 カカクコム側は、答弁書で(1)掲載されている内容は、投稿時の情報としては正しい(2)最新の情報と異なる可能性がある旨、注意書きがある、などと反論。

 同サイトには、情報の正確性ついては

  「あくまでも任意で登録されている情報であるため保証することはできません」

としている。一方、

  「食べログでは『店舗情報を一般公開しているお店を全て掲載』する方針で運営しております。ホームページ・ショップカード・雑誌・書籍・電話帳などで店舗情報を一般公開しているお店については、店舗様のご意向に関わらず口コミが投稿される仕組みとなっておりますので、ご了承ください」

といい、公開情報は店の意図にかかわらず掲載するという方針をかかげている。

 食べログは、全国約60万店の情報が掲載されている国内最大級の口コミグルメサイトで、情報量の多さには定評がある。

 カカクコム広報室では、

  「訴訟に関わります件につきましては、現在紛争中であるため、当方からのコメントは控えさせていただければと存じます」

としている。

0 Replies to “勝手に載せられているのに拒否権は無し”

  1. 飲食店側の勝訴になると思いますが、飲食店側の申請で削除出来る規定にすると、飲食店側に都合の悪い口コミで削除という流れも出来て、サイトの存在価値が低下するという判断なんでしょうかねぇ…。

    削除依頼されたら、それがどういう経緯で掲載したものであれ、削除依頼の根拠がなんであれ、まず削除、あるいは非公開にするのはビジネス的にもマナーだと思いますが…。

    そのあと理由を精査して判断して言論の自由を優先するならわかるけど…。

  2. > sirokumaさん
    > 飲食店側に都合の悪い口コミで削除という流れも出来て、サイトの存在価値が低下するという判断なんでしょうかねぇ…。
    県内のサイトが、実際そんな感じで、マイナスの評価とか意見は公開しないようです。

    でも正直、悪質なものは例外としても、ある程度は公開してくれたほうが(利用者から見ても)参考にはなることもあるとは思います。

  3. > サルビアさん

    あぁ…。たぶんその“県内のサイト”は広告サイトであって口コミサイトではないですから、仕方がないと思います。

    提供しているサービスと提供している様に謳っているサービスとが解離しているのは良くないですね。

    いたずらも含め検閲は必要ですが…

    実在性を担保すれば、ひどい悪口は書かないものだと思うのですが、事実だとしても受け入れないという姿勢は如何なものか…ですね。

  4. > sirokumaさん
    私は、一応、伏せて書いてますがオープンにしちゃっていいのかなとチョット気になります。

    後者のほうは、バスの時刻表検索でよく使っています。

  5. > サルビアさん

    実名を削除し修正しました。ごめんなさいね。

    サービスの形態としてペイドパブリシティ(有料の記事広告)は広告ですが、読者には広告と思わせない、純粋なパブリシティ(記事)と思わせるのが基本ですね。それは確立している手法ですし、批判にはあたらないかなと思います。実際には見抜けますから、読者のリテラシーの問題もあるのかなとも思います(ペイパブを見抜けない人は、わりと広告も盲信しちゃうから同じことなのかもしれない)。

    しかし、一般の読者の方々の力を借りてのサイト運営で、都合のよい投稿だけを採用する方針は投稿内容への影響もあるし、読者の利益を損なうし、如何なものかと思います。

  6. とつぜんオーナーの意図しない
    ちがった情報アップじゃ、
    ナンとしてもイヤだよね!
    ビックリしちゃうよ!

    っていうのが、提訴側の考えてナンだろうね!

    しかし、県内の某サイトってドコなんだろうね!

sirokuma へ返信する コメントをキャンセル

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です