温泉とボーリング

  今月のテーマは、塩原の温泉ということで、温泉を掘るボーリング会社の役員が講師で、塩原温泉郷の各温泉のデータや、ボーリング機器の先端部分やボーリングで掘った地層の実物などが見れました。

 

各温泉のデータとは、温度や源泉数、どのくらい掘ったのか、PH数値などです。

関谷宿付近でも、1500mくらい掘れば温泉が出るようです。

ただ、深く掘っても、ポンプでくみ上げる場合、ポンプの購入費や1日あたり1万円くらいの電気料、落雷でポンプがダメになる可能性とかがあるようです。

 

ボーリング機器の先端のパーツです。

大きさはそうでもないですが、価格はかなりします(左の大きいのだと100万円以上)。

(地質によっては、数m掘っただけでおじゃんになる場合もあるとか)

歯車がついているほうが最近のタイプで、回転しながら掘り進めるそうです。

チリの落盤事故の救出用の穴堀にもこのタイプが使われたとか。

丸型タイプで掘った場合は、このように出るようです。

(こういうのって、普通は産業廃棄物になるのかな。。。ちょっと気になったけど、聞きはぐった)

 

受講後に塩原ものがたり館へ行き、レストランランプにて、ケーキセットを食べてから、周辺を紅葉見物を兼ねて散策してきました。

 

飲み物は紅茶を、ケーキは黒豆と和三盆のムースを選択。

想像以上に、ふんわりとしていました。

 

※紅葉は別途、アルバムで投稿します。

足湯は先客いたし、時間的にも厳しかったので今日はパスしました。
(今回、タオルはもっていったんだけどね・・・)

4 Replies to “温泉とボーリング”

  1. > sirokumaさん
    ケーキセットは、3種類の中からの選択でしたが、モンブランは売り切れていて、もう一つはチーズケーキでしたので、普段なじみがない和三盆にしてみました。

  2. > サルビアさん

    そういうとき『普段馴染みのないもの』を選べるのってすごいよね。私は絶対ハズレにくいチーズケーキにしちゃうもの(^^;)

  3. > sirokumaさん
    旅先で土地のものを食べるという感じですけどね。。

    レストランランプの場合、私は今回が初めてでしたが、以前からガリレオくんがブログで紹介されていたので、多少なりともなじみはありました。

    数年前の私だったらまず入らなかったでしょう。

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