11月末のいのちのメッセージ展のときに別室にて上映されました。
たまたま、家に券があったので、メッセージ展の3日目(11/28 日曜日)に見てきました
実話を基にしたフィクション映画で、いのちのメッセージ展のときなどに上映しているようです。
報道記者役で、プロジェクトXのナレーションでおなじみの人がでています。
(本来は、映画俳優らしいです)
ストーリー
母子家庭(父親は病死だけど、映画内では何の病気で亡くなったとかはでてこない)の高校生の子どもが、夜の帰り道に飲酒運転のため検問を突破して暴走運転していた若者のクルマにはねられて、のこされた母親が、事故現場でであった報道記者の協力のもと、同じようが遺族に呼びかけて、危険運転致死罪の成立やメッセージ展を開催するまでのお話です。
なぜか、前から3列は誰も座らず・・・。
終わってみると後ろの方は結構見ている人がいました。
4列目ぐらいに座ったけど、近くの人が荷物を詰め込んだビニール袋を2つくらい持ってて、それがガサガサ音を立てていたのが気になった。
ビニール袋ではなく、風呂敷だったら、音はしないはず。
前振りは長いけど、事故のシーンは一瞬だった。
相模ナンバーのクルマがでていたりで、居住地は神奈川という設定なのに、阪急バスが映っているから関西の駅前で署名活動していたり妙な所もあった。
気になったのが
『飛行機のパイロットが飲酒運転するか?電車の運転士が速度オーバーするか?しないだろ』
実際両方とも現実にあったんですよね。。。
飛行機のパイロットが飲酒運転・・・実際それで墜落事故がありました。
(事故自体は数年前で、それが判明したのが今年かな)
電車の運転士が速度オーバー・・・記憶に新しい福知山線の事故です。
公式サイトもあるようですが、12/8現在、近々閉鎖のようです。
(映画を見た直後にはそんなことかかれていなかったと思うけど・・・)
http://www.zero-karano-kaze.com/
4/25追記
キャストとかはこちらのサイトで公開されています。


映画の中は夢の中と同じで、時空を超越してますから、リアルな世界と比較して見ちゃダメですヨ!
> ガリレオくんさん
そういう見方もありますね。
フィクションですし。
でもついつい、背景に映っているもの(特に電車とバス)に目が行ってしまうもので・・・。
この映画はみていませんが、
この実話は、ニュース特集でみました。
子どもを愛する母親の執念に心動かされました。
> セッコさん
その、この映画のもととなった人も、映画に3秒ほど出演しているそうです。
HPの閉鎖は、映画の製作上映実行委員会による上映活動が昨年の5月で終了したことによる処置です。
上映活動は、生命のメッセージ展を運営するNPOいのちのミュージアムに引き継がれていますので、今後ともよろしくお願いいたします。
署名活動は全国で行いましたので、阪急バスが背景に出ていても問題ありません。しかし、ロケ地となった駅前では実際に署名活動は行った事はありません。
> fundraiserさん
説明ありがとうございます。
> 署名活動は全国で行いましたので阪急バスが背景に出ていても問題ありません
そうでしたか、映画では阪急バスが映っているシーンが多かったので、気になっていた次第です。