交通でさえ、節電のため減便や運休が相次いでいるのに、短縮しても夜10時まで営業を続けているパチンコ店は聖域みたいな感じです。
下野新聞本紙6面より
パチンコホール営業短縮で節電
県遊戯業協同組合(212店)は、17日に開いた理事会で、18日から3月末まで2時間短縮するなどして節電に協力すると申し合わせた。
前後に1時間ずつ短縮して、午前10時から午後10時とする。
店舗の屋外広告灯や電光掲示板を終日消灯し防犯上支障が無い程度に店内や駐車場の照明を落とす、警察官の立会いが必要な遊戯台の入換は自粛する、各店舗に募金箱を設置。

もう少し、短縮してもいいと思いますね。完全な娯楽なんだし、行くのにガソリン使うし…。
近所の24時間営業の西友は、昨日からいきなり営業時間が大幅に短縮されて10時から19時になりました。照明も大幅に落として品薄なのでかなり暗い感じです。
他のスーパーにはまだ商品があっても、西友は売り切れていたりするので、やっぱり24時間営業の安心感があるのかなぁ…。と思います。
不思議。不思議。
パチンコ店、営業してたのー?
不思議。不思議。ちょっとビックリ。
> sirokumaさん
(地震前は)どこのパチンコ店もいつも駐車場の半分以上はクルマで埋まっていましたしね。
半日に短縮するとか、もうちょっと節電に協力してほしいところです。
> らぱんにゃさん
たぶん、業界団体が政治家の重要な後援関係とかだと思います。
だから、めったにニュースに上がらないし、上がっても隅のほうだったり。