第4のバス会社

LRTのかわりにバス網整備するならば、従来のバス会社ではなく、新規参入の第4のバス会社を望みます。

最初は中古車数台で、お客が席に着くのをまってから発車するとかサービスを重視して、バスのバリアフリー(リフト付、スロープ付)にこだわらなければ、1台100万円前後、バリアフリーとするならば1台200万円くらいの予算で中古買えるかな。
初期のバリアフリーバスが中古車市場に出回っているので、このへんは予算に応じて。
購入代金に加えて、色を塗り替えたり、必要な機器の取り付けしたりする必要があります。

運行路線は、
宇都宮市南西部~江曽島本通~宇都宮駅~済生会病院
清原台団地~宇都宮駅~済生会病院
あたりかな。

済生会病院なら、病院の正面玄関まで入れなくても、直ぐ横を道が通っているので、通院とかにも対応できそうというわけです。

宇都宮市南西部または清原台団地のほうに会社事務所&車庫
済生会病院の近くに折り返し場が必要なので、それらの地代も必要。

車庫を済生会病院の方とすると、郊外からの始発バス運行するのに、済生会から回送または終着後に済生会へ回送する必要が出てくるので、コスト的に無駄となります。
郊外始発の場合、時間までおいておくところも必要ですから。

参入するとしても、車両購入費+地代+人件費+バス停整備費+当面の資金代で最低1億円くらいは必要になるかな。

0 Replies to “第4のバス会社”

  1. > sirokumaさん
    若い人なら、再教育して順応できそうですけど、昔からいるベテラン(高齢者)とかだと、再教育の効果が薄いのでは。。。
    だから、お客が席に着く前に発車するのがなくならないのではないでしょうか。

    再教育や行政が介入にしても(周りのクルマの運転も荒いので、結局昔からの習慣に戻ったりで)効果は一時的にとどまることになってしまいそうです。

    しかしながら、関東バスのように路線が多いと運行コスト削減のためには、人件費が安い高齢者に頼らざるをえないので、やっぱり、新しい会社できたほうが、競争効果とかもあって、既存の会社も多少はよくなるのではないでしょうか。

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