【報道】おにぎりだけの所もあれば、バーベキューの所も

『おにぎりだけ、片やバーベキュー…広がる支援“格差”』
2011.4.3 19:52 (1/2ページ)
 東日本大震災で、被災者への支援の“格差”が深刻化している。支援物資が余る避難所がある一方、飲み水も足りず、おにぎりだけで耐える被災者もいる。食料が不十分なのに不必要な物資が届くアンバランスも出始めている。震災から3週間以上が経過し、自治体や支援グループは格差解消という課題に直面している。(荒船清太)

 津波で壊滅的被害を受けた宮城県石巻市の牡鹿半島で、周辺住民80人の避難所となっている自動車整備会社の敷地では、宇都宮市のボランティアの手でバーベキューが振る舞われた。「やきそばの屋台も出て酒も振る舞われました。子供たちも大はしゃぎでした」(男性被災者)

 その後も他の民間団体が支援に訪れたため、食料は十分だといい、避難所をとりまとめる同社社長(60)は「食べ物はなるべく他の集落の人も呼んで分けています」と説明する。

 近くの自宅にとどまる阿部正美さん(53)も1度バーベキューの肉を分けてもらった。ただ、「あちらは家が全壊。こちらは残っている。毎日、もらいに行くのも…」と話し、同日以降、この避難所には足を運んでいない。

 「魚は必ず自分で取ってくる漁師のプライドがあるから、なかなか欲しい物資も言ってくれない」。牡鹿半島出身でNPO法人「フェアトレード東北」代表の布施龍一さん(35)はこう指摘する。布施さんは石巻専修大の李東勲(イ・ドンフン)准教授(40)と孤立被災者への物資支援を続けている。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/disaster/500663/

おにぎりだけ、片やバーベキュー…広がる支援“格差”
2011.4.3 19:52 (2/2ページ)
 「物資は足りている」と断られた被災者宅に通い、3日目に飲料水すら底をつき始めたことを聞き出したこともあった。先月下旬には、たくあんとおにぎりで過ごす2人暮らしの老夫婦を見つけた。市からおにぎり以外に配給されていた支援物資の中には、赤ちゃん用のオムツが入っていた。

 李准教授は「被災地に物資は届き始めても、そこから先の被災者への分配は必ずしもうまくいってない。支援団体間の情報共有も課題だ」と説明。「物資が足りない」と言われて翌日行くと別の団体から届いていることもよくあるという。

 布施さんは「ガソリン不足で車を自由に使えなかったり、続く余震で道路が崩れたりする中、物資が十分届いていない場所はまだあるはずだ」とみており、今後も孤立した避難先がないか山間部に至るまで巡回を続ける予定だ。

http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110403/dst11040320000037-n2.htm

路上駐車して・・・

 

那須塩原から福島県内への臨時バスが、駅前の道路で時間まで待機していましたが。

交差点の手前しばらくとまっていたり、駅前のセブンの近くに路上駐車して、

 

ホイール磨いているようでした。

一応、メインストリートのはずですが・・・。

 

こちらは、那須塩原警察署への道で待機中でした。

 

 

 

 

宇都宮線沿線

 

 

片岡駅の施設ですが、屋根瓦が1個外れているようです。

 

 

片岡駅周辺は、ブルーシートを掛けた家は点在しています。

 

 

宝積寺駅周辺はホント多いです。

 

ビューティフルサンデー

ゆ~バスを西那須野庁舎前で下車して、そすいスクエアのビューティフルサンデーへ。

 

着いたときは、ちょうどJIROさんの演奏中だった。

 

 

 

とにかく暖かいものが欲しかったので、なにかホットなものがないかなと見てみると、

たかやまさんちのカレー販売していたので、せっかくなので、まずはカレーを。

 

 たかやまさんちのカレー

 

 

マルクカフェのキャラメルポップコーン

 

ただ、このコップ1杯分はちょっと多すぎて口の中が変になったので、

 

口直しに、狩野のソフトクリーム

 

最後におそば

 

 

篠原宣義のCDも購入

(このCD買うのも、ビューサンにきた最大の目的でもあったりする。)

サイン入りポスターももらえたけど、電車で帰るから(くしゃくしゃになりそうなので)今回は辞退した。

 

  

演奏も色々楽しめました。 

 

 

 

 

 

 

 

電車の時間(西那須野発15:21)のため、青空バンドの2曲目途中でアクアスを後にしました。

那須塩原駅の現状

 

東口ロータリー内のクルマは撤去または移動済みで、従来どおりバスが乗り入れていました。

 手前のバスは、急行福祉大学線福祉大学行き、後ろは那須塩原駅線道の駅与一の郷行き。

 

ロータリー内のクルマは送迎等で行き来していて、福島ナンバーで数人を乗せたワンボックス車も2台ほど見かけました。

 

 

駅前の駐車場は、計画停電対応で無料開放のままで、とめられているクルマは、福島、いわき、仙台ナンバーがほとんどでした。

 

 臨時駐車場に案内する看板だけど、車を降りないと下半分の地図は見にくいのでは。。

 

 

 

 駅の改札口から東口への通路は一切の広告類がありませんでした。

 

 

西口からは、福島交通が運行の臨時バスのほかに、さくら観光とブルー観光が、那須塩原~新白河・福島間に自称高速バスを運行。

 

下請けで、那須塩原市内の貸切バス業者の西那須観光も入っていました。

 

西口の市営駐車場は、様子を見るのを忘れました。

 

 

JRバスの10:40発の塩原温泉行き 

このバスにのって、西那須野駅まで行きたかったのですが、通常の路線バスなので運賃は470円ぐらいのため断念。

 

直後のゆ~バスにのりました。

 

那須塩原駅発着の路線バスと那須ガーデンアウトレット行きの無料シャトルバスは通常運行しているようでした。

 

【報道】ペット救助に避難指示区域に一時帰宅

ペット救助に一時帰宅…県は「立ち入らないで」
読売新聞 4月3日(日)2時27分配信

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「飼い主不明の犬がいる」と連絡を受け保護された犬(福島県南相馬市で)
 福島第一原発事故で避難指示が出されている20キロ圏内の自宅に、ペットを残したまま避難した飼い主らが、餌やりなどのために一時帰宅するケースが目立っている。

 飼い主からの依頼を受け、動物愛護団体やボランティアも、ペットの救出に乗り出しているが、福島県は「避難指示区域となっている以上、絶対に立ち入らないでほしい」と呼びかけている。

 「自宅に猫を置いてきてしまったんです。どうしていいのか……」

 被災地でペット救助を行う動物愛護団体に、福島県浪江町から避難したという女性から涙声で電話が入った。電話を受けた男性スタッフは、飼い主の女性と待ち合わせ、車で半径20キロ圏ぎりぎりの所にある女性宅に向かい、愛猫を無事、保護した。男性スタッフは「飼い主にとって、ペットは心の支え。亡きがらになっていたとしても、この手で抱きしめたいと思う」と話す。保護された猫は、同団体が管理する県外の施設まで運ばれ、そこで面倒を見てもらうことになった。

 震災以降、同団体には、一時避難の際に自宅に残してきたペットの保護を求める電話がひっきりなしにかかってくる。救助要請の件数は既に100件を超え、犬や猫など60匹以上のペットを保護した。飼い主の中には、警備の目を盗んで20キロ圏内の自宅に戻り、ペットを連れ出す飼い主もいるという。 最終更新:4月3日(日)2時27分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110403-00000099-yom-soci

被災地であり前線基地であり

栃木の現状は「被災地でもあり、支援の前線基地でもある」といった感じかな。

夕方、駅前でバス撮っていたら、マロニエ号が到着して、赤十字の援助隊みたいな人がぞろぞろ降りてきていた。

近くを通ったので良く見てみたら、荷物には、赤十字長崎支部とあった。

空路+バスで宇都宮入りして、車で現地入りするのかな。

東北地方の動物園への支援物資(動物用の餌)も、各地から那須動物王国に集めて、そこから現地入りしている。

宇都宮市立清原中央小学校、市貝町立市貝中学校、大田原市役所、鹿沼信用組合本店など、破損が大きく使用が不可能で一部は解体が決定した建物もあります。

セミーマノンoff

カラオケ 結構お客さん出入りしています。
入ったときよりも、出たときのほうが2Fの廊下に電気がついていたり。。。

電力需要が高まるのは夜の初め頃から午後8時ぐらいだから、午後9時過ぎはかまわないといえばかまわないけど。

 

今回は、セミーマノンテレビのoff会
総勢20名ぐらいだったかな。
ほとんど知らない人ばかりだけど、カーマンさんも着ていた。

去年のお花見オフ以来だから、ちょうど1年ぶりぐらい。

みんな歌いなれているようで、歌はうまい。

私は歌わなくてすんだ。
まあ、全然歌いなれてないし、レパートリーも偏っているから、聞き苦しいだろうな。

会費払う所で、さとみんさんに、tomさんと間違われた・・・。
(妙に親しい言葉遣いだったから、変だと思った)
体系とか似ているかな?

メロンソーダ

子どもの頃はメロンソーダが好きで、レストラン行ったときとか、中央公園に遊びに行ったときとかよく飲んでいました。

みんながメロンソーダやクリームソーダ注文するのを見て思い出しました。