コミュニティFM説明会

昨夜(3/28)宇都宮市表参道スクエアのホールにて開催された宇都宮コミュニティFM説明会に行ってきました。

個人からも出資者を募るとのことだったので、1口当たりの出資金がいくら必要か気になったので行ってみましたが、1口5万円からで、撃沈(1口1~2万円なら出資できるかなといった程度の余裕ですので。。)

説明会の中で、山口県宇部市のFMきららの代表の方の講演。
・コミュニティFMは、リアルタイムで必要な範囲に伝える。
・午前7時から午後10時まで全時間生放送とすることで、編集などのコストカットするとか。

FMきららは、大企業からの出資は得てなくFM放送やフリーマガジンへの広告収入のみで黒字経営で、専任スタッフやパーソナリティーへも給与・報酬を支給しているが、赤字経営のところはパーソナリティーは無償ボランティアかあるいはパーソナリティから集金しているところもあるとか。

宇都宮コミュニティFMでも黒字経営を目指していて、開局当初の運営資金もかねて出資金が1口5万円からで目標5000万円に設定しているようですね。

最後の質疑応答では、結構辛口な質疑が飛んでいました。
・目標の5000万円に届かない場合はどうするのかなど

コミュニティFMの本放送を開始しても、準備放送と称して毎週定期配信している動画配信は一応継続のようで一安心。

断捨離

夕方、クルマで西川田のブックオフ/オフハウス/ハードオフへ、断捨離的片づけで出た物を持ち込んでみた。

ブックオフは主にマンガで、特に値がつきやすそうな最近のコナンとかワンピースだったこともあって計74冊が合計3660円に。
ただ、明細見るとコナン/ワンピースは単価50円。美味しんぼとそばもんが単価70円。書籍が単価100円のものも数点。
先月号のもんみやも持って行ってみたけど、買い取り不可でした。
新しくても地域限定的な雑誌は無理のようだ。
でも全国的に出ている雑誌とかは数年前のものでも売場に陳列されていたので、そういうものなら値はつくのかな。

オフハウスは粗品とか100円ショップ系のものとジグソーパズルとパズル用の大きい額縁(ある程度ホコリは落としてから持ち込みました)などで、計720円

ハードオフは、なぜか家にあったラミネートの機械が未使用とのことで1000円に。

お金出して処分するよりは、とりあえずリサイクルショップへ持ち込んでみたほうがよさそうですね。

先月末にバッグにつけているミヤリーの人形をなくしたことがキッカケで、物への執着心を改めることになった感じです。
とはいっても、ただで捨てるよりも5円でも10円でもいいから、現金化したいのが本音。

実際、マンガのほとんどは本棚に入りきらないので、床とかに積み重なっている状態でしたしね。。。

キャラへの年賀状

今年もキャラへ差し出し。

12/30投函・・・届いた日
ミヤリー(宇都宮市)・・・1/7
ナイチュウ(栃木県)・・・1/7
とちまるくん(栃木県)・・・1/9
ともなりくん(矢板市)・・・1/5
とち介(栃木市)・・・1/9 ※ややポストカード
ゆずも(茂木町)・・・1/9 封筒入り
さのまる(佐野市)・・・1/6 ※ポストカード
ぐんまちゃん(群馬県)・・・1/14
たかたのゆめちゃん(陸前高田市)・・・1/25
むすび丸(宮城県)・・・1/21
ふっかちゃん(深谷市)・・・1/14

1/4追加投函
やぶきじくん(矢吹町)・・・1/9
ムジナもん(羽生市)・・・1/15  ※寒中お見舞いで到着

1月8日付けの下野新聞本紙掲載
県内のキャラへの年賀状
さのまる(佐野市) 1600通弱
ミヤリー(宇都宮市) 428通
ともなりくん(矢板市) 36通
政光くん&寒川尼ちゃん(小山市) 9通
ベリーちゃん(鹿沼市) 6通

仙台経済新聞 1/10付け 
むすび丸(宮城県) 宮城県内185通、県外525通の計712通 1/5時点
http://sendai.keizai.biz/headline/2025/

栃木県総合運動公園の現状

国体や五輪キャンプ地として再整備される栃木県総合運動公園ですが、その再整備に向けて公園内外の樹木が大量に伐採されています。

1枚目が2015年12月5日

3枚目が2016年1月10日

場所はマップ位置から南側の部分ですが、その差は歴然です。

2枚目の赤いテープが巻かれた木が伐採の目印となっているようで、概ね1~2週間後には切り株となっています。

乗り鉄

今日は乗り鉄で群馬県へ行ってきました。

ミヤリーとかテレビ番組(ワンセグ視聴のため録画予約はできない)のため、普段は遠出できませんでしたが、年末はそれらがなくなるので、乗り鉄とかちょっと遠出できるいい機会
になります。

東武宇都宮線の始発で栃木まで行って、栃木駅にて「ぐんま世界遺産ワンデーパス」を購入して、東武宇都宮~栃木往復とワンコインのシャトルバス往復以外はそれを使用してきました。

東武宇都宮5:00→栃木
栃木6:08→桐生 760円
西桐生→中央前橋 670円
中央前橋→前橋 ワンコインのシャトルバス
前橋8:20→高崎 200円
高崎8:42→横川 500円
横川9:20→高崎 500円
高崎9:53→深谷 500円
深谷10:39→高崎 500円
高崎11:36→渋川 410円
渋川12:09→大前 1,140円
大前13:50→高崎 1,490円
高崎16:08→前橋 200円円
前橋16:58→中央前橋 ワンコインのシャトルバス
中央前橋17:15→西桐生 670円
桐生18:22→19:09栃木  760円
栃木19:13→東武宇都宮

気合入れて東武宇都宮線は始発で行ってみたけど、両毛線の時間の関係で、別に始発の電車でなくても良かったようだ。。

1枚目
東京駅を模した深谷駅舎
深谷駅含めて、高崎線区間もドアは半自動扱いでした。

2枚目
ぐんま世界遺産パスと大前駅

3枚目
桐生駅前のイルミネーション

宇都宮で路線バスが事故

宇都宮市内中心部方向へ走行中の自転車を追い越そうとしたタイミングで自転車が道路を横断しようとしたので、それをよけようとしたが接触し、弾みで道路向かいの歩道に乗り上げて電柱に衝突したようです。
けが人がでたためか、全国的なニュースになりました。

宇都宮市消防本部の出動情報
★18日9時30分南一の沢町地内栃木県林業会館南東付近で交通事故が発生し、ケガ人救出のため消防車が出動しましたが活動を終了しました。

東京電力 停電情報
宇都宮市桜5丁目・鶴田町・中一の沢町・西一の沢町・南一の沢町の約500件が設備への車両衝突の影響で停電

下野新聞
『路線バス事故計9人重軽傷 自転車と接触後、電柱に衝突 宇都宮』
12月18日 12:22
18日午前9時20分ごろ、宇都宮市西一の沢町の市道で、路線バスが自転車と接触した後、電柱に衝突した。バスの乗客男女8人と、自転車の男性がけがをした。宇都宮中央署によると、自転車の同市、無職男性(77)がろっ骨を折る重傷、バスの乗客はいずれも軽傷とみられる。

 同署によると、現場は片側1車線で、バスは前方左を同方向に走行中の自転車に接触した後、道路右側の電柱に衝突した。バスには約20人が乗車していた。同署で詳しく調べている。
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/accident/news/20151218/2177958

NHKニュース
『路線バスが電柱衝突 9人けが』
12月18日 11時52分

18日午前9時20分ごろ、宇都宮市の睦町と南一の沢町の境を走る道路で、乗客およそ20人が乗った路線バスが、道路脇を同じ方向に走っていた自転車と接触し、その弾みで、道路の対向車線にはみ出して歩道に乗り上げて、電柱に衝突しました。
警察によりますと、この事故で乗客と自転車に乗っていた男性のあわせて9人が顔などを打つけがをして市内の病院に運ばれ、手当を受けているということです。
いずれも命に別状はないということです。
また、バスがぶつかった電柱が折れ、東京電力栃木支店によりますと、周辺のおよそ500軒が停電していて、午後2時ごろまでに復旧する見通しだということです。
現場は宇都宮市の住宅街を通る片側1車線の見通しの良い直線道路で、警察は当時の状況や事故の原因を調べています。
バスに乗っていた81歳の女性は「運転手が『危ない、危ない』と叫んだと思ったら、バスが道路の反対側の歩道に乗り上げて電柱にぶつかった。すごい衝撃で、座席から落とされた。周りの乗客も足をうったり、口から出血したりしていた」と話していまし

http://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20151218/4419481.html

朝日新聞
『路線バスが自転車に接触、その後電柱に衝突 9人重軽傷』
2015年12月18日17時32分

18日午前9時20分ごろ、宇都宮市西一の沢町の市道で路線バスが自転車に接触し、その後電柱に衝突した。自転車の同市駒生2丁目、無職池田孝明さん(77)が肋骨(ろっこつ)を折る重傷、バスの乗客8人が軽傷を負った。

 宇都宮中央署によると、路線バスは関東自動車の鹿沼営業所発JR宇都宮駅行きで運転手を含め約20人が乗車。現場は片側1車線で、バスは対向車線側の電柱に当たって止まった。バスは前方を走る自転車を避けようとしてハンドルを切ったという。東京電力栃木支店によると、この影響で500軒が一時停電した。

 バスの最前列に座っていた鹿沼市の会社員男性(24)は「突然自転車が横切ったあと、縁石や電柱にガンガンと音を立ててぶつかった」。前方に座っていた鹿沼市の女性(81)は「席から投げ出され、腰を打った」と驚いていた。
http://www.asahi.com/articles/ASHDL4Q82HDLUUHB008.html

鉾田-大洗、バス復活 国・県・市補助で6年ぶり

市だけでなく、県や国も補助するのが珍しいですね。

茨城新聞サイトより
「鉾田-大洗、バス復活 国・県・市補助で6年ぶり』
2015年12月15日(火)
国道51号を走る鉾田-大洗間の一般路線バスが14日、6年ぶりに復活した。市民の要望を受けた措置で、運行経費の不採算分を国と県、市が補助する。同日は鉾田市新鉾田の鹿島臨海鉄道新鉾田駅前で一番バスの出発式が開かれ、関係者約80人が両市町をつなぐバスの運行再開を祝った。

バスは新鉾田駅-大洗駅(大洗町桜道)間約25キロを1日4往復。運賃は大人170円〜600円。茨城交通(水戸市)が運行する。停留所は両駅を含め計50カ所で所要時間は48分。早朝に「樅山診療所前」(鉾田市樅山)から大洗駅まで行く1便と合わせ、新たに1日9便が運行する。

市によると、同様の路線が2009年10月に廃止されて以降、市北東部の国道51号沿線は公共交通の空白地帯だった。市立旭東小で保護者らが通学バスを自主運行するなど、交通弱者の足の確保が課題だった。

このため、路線バス運行を求めて昨年11月、市区長会長らが市に陳情。沿線区長と市議会も要望書を提出した。市は6月から地域公共交通会議を開き、事業者のほか時間帯や運賃を決定。運行再開に当たり不採算分の2分の1(上限約550万円)を国が、残りを市が補助することになった。県も初年度のみ4分の1を補助する。

14日の出発式には沿線区長や市議ら関係者が出席。あいさつで同社の任田正史(とうだただし)社長は「乗ってもらえるようPRしたい」と意気込み、田山東湖県議は「一体的な地域の活性化に役立つよう大事にしていきたい」と喜んだ。

午前9時10分の鉾田発一番バスを前に、大洗町の小谷隆亮町長や鉾田市の石崎順副市長、本沢徹県議らがテープカットして運行を祝い、発車したバスを拍手で見送った。

http://ibarakinews.jp/news/newsdetail.php?f_jun=14500961324730

ぱなぱなのぬいぐるみ

栃木県子ども科学館のレストラン内に、ぱなぱな(2000年秋に開催のマロニエ緑花祭2000のマスコットキャラ)のぬいぐるみがありました。

向かって右側の花が無いけど、開催から15年経過したにしては良好な状態ですね。

パルティにあった白バージョンとは、リボンの有無とか異なっている部分もありますね。
http://e-tochigi.com/blog/blog.php?key=9805

豪雨災害の影響 その後

東武宇都宮線は引き続き安塚~西川田間で運休しバスによる代行輸送を実施
安塚~栃木間はおおむね時刻どおりの運行
西川田~東武宇都宮間は、通常の半分程度の運行
http://matome.naver.jp/odai/2144194226137868401

野岩鉄道は、送電が止まっているので一部区間で会津鉄道のディーゼルカーで運行のため、運休列車アリ。

野岩鉄道直通の東武鉄道の臨時列車も今年末までの運休が決定。
尾瀬夜行23:55は今年分の運転が終了に。
※元々会津鉄道のディーゼルカーで運行のAIZUマウントエクスプレス号は通常通り運行。

http://www.mlit.go.jp/common/001104650.pdf
41P以降に道路や公園等の被災状況が乗っています。

一部抜粋
鬼怒グリーンパーク・・・テニスコートと野球場が被災
道場宿緑地・・・・運動場内の土砂等が流失およびトイレ等が損壊

ふるさと納税、分かれる明暗  出ていく方が多い自治体も

ふるさと納税関係でまとめられているニュース記事です。

『ふるさと納税、分かれる明暗…「出ていく方が多い」自治体悲鳴』
izaニュースまとめ
http://www.iza.ne.jp/topics/politics/politics-8183-m.html

豪華な返礼品などで注目を集める「ふるさと納税」。多額の寄付を集める自治体がある一方で、寄付額より控除された税金が上回り、収入を減らす自治体も出てきている。制度が始まって6年、ふるさと納税の行方は-。
《ふるさと納税》
生まれ故郷や応援したい都道府県、市区町村に2千円以上の寄付をすると所得税や個人住民税の税額が控除される制度。今年4月から制度を拡充し、控除の上限額を個人住民税の約1割から約2割に引き上げたほか、寄付先が5自治体までなら確定申告が不要になるように手続きが簡素化された。

豪華な「特典」で収入増やす自治体

ふるさと納税、昨年度は全国で142億円…6年間で倍増
出身地などの地方自治体に寄付をすると税金が減額され、地元名産品などの返礼品も受けられる「ふるさと納税」制度は、平成26年度の全国の自治体への寄付総額が約142億円に上り、制度がスタートした平成20年の約73億円から倍増した。

ふるさと納税制度について〔総務省(pdf)〕

「今年上半期、寄付額1位は山形・天童市の11億円」
今年上半期に「ふるさと納税」の額が一番多かった自治体は山形県天童市で、寄付額は11億68万円に上ることが分かった。ふるさと納税の情報をまとめたポータルサイト「ふるさとチョイス」が上位10自治体のデータをまとめた。

和牛に高級フルーツ ふるさと納税、山形・天童が1位 11億円超

「一方で、収入減となる自治体も」

ふるさと納税の控除で、寄付する人が住む自治体の収入は減る
ふるさと納税を利用すると居住地の税金の一部が控除されてしまうので、居住地の地方自治体の収入が減少してしまう。しかし居住地自治体は行政サービスの提供を他の住民と同様に行う必要があることから、通常よりも安い納税額で行政サービスを提供することになり居住地自治体の負担となる。

ふるさと納税 制度のメリットとデメリット〔2014年9月17日 企業法務ナビ〕
http://www.corporate-legal.jp/houmu_news1661/

東京都はふるさと納税で年間18億円税収が減っている
総務省のふるさと納税実績額(平成26年度)によると、東京都、神奈川県、大阪府が昨年度に引き続き、適用者数・寄附金額・寄附税額控除額ともにトップ3。寄附税額控除額とは、実際に住民税が減った金額で、単純にいえば東京都はふるさと納税で年間18億円税収が減っていることを示している。

ふるさと納税 26年度で最も適用している都道府県は、どこ?〔2015年5月13日 MyKomon〕
http://tax.mykomon.com/daily_contents_27806.html

寄付者が多い東京・港区「無視できる額ではない」
東京都港区では平成26年度の寄付者が1057人、寄付額は5億3千万円で1億6千万円の減収を見込む。担当者は「今後、減収は5億~6億円になるだろう。無視できる額ではない」と危機感を抱く。5億円は小学校の給食に区が支出する額に匹敵する。

ふるさと納税、勝ち組・負け組 町税超す収入、都心は…〔2015年5月11日 朝日新聞〕
http://www.asahi.com/articles/ASH583Q7BH58UTIL00N.html

静岡・富士市、200万円の赤字「住民サービスができない」
静岡県富士市では、昨年の寄付金はおよそ100万円。それに対し、富士市民が外の町に寄付したことで控除金300万円が出ていき、200万円の赤字に陥った。市財政課の髙橋富晴課長は「財源がなくなるということですので、予定していた事業、住民サービスができない」と述べる。

ふるさと納税 ブームが問うものは〔2015年1月26日 NHK〕
http://www9.nhk.or.jp/gendai/kiroku/detail02_3605_all.html

参考資料平成26年度寄附金税額控除に関する調査〔総務省(pdf)〕
http://www.soumu.go.jp/main_content/000349836.pdf
市税流出食い止めへ「特典」競争へ名乗り

東京・立川市「出ていく分が入る方の数十倍」
東京都立川市は、同市民の他自治体へのふるさと納税が膨らみ、市外へ流出した市税が平成25年度は1250万円、26年度は2025万円にのぼり、「出ていく分が入る方より数十倍も多い」と清水庄平市長。

他自治体へふるさと納税流出…立川市、「お礼品」で歯止め

⇒これまで感謝状だけだったが、地元特産品などの贈呈を始めた
立川市はこれまで寄付者に感謝状を渡すだけだったが、「ふるさと納税」による1万円以上の寄付者に、お礼品として地元特産品などの贈呈を始めた。

http://www.iza.ne.jp/kiji/politics/news/150921/plt15092108050008-n1.html

神奈川・小田原市も「特典」競争へ…寄付収入6万円、流出1131万円
小田原市の場合、昨年度に市外からの寄付は3人で計6万円。反対に他の自治体に寄付した市民は612人で、計1131万円。同市への寄付総額を大きく上回る金額が他の自治体に寄付され、その分税収減となっているため、9月から典付きふるさと納税を始め、寄付金獲得競争へ名乗りを上げた。

ふるさと納税 小田原市 今月から特典付き〔2015年9月2日 東京新聞〕

奈良市は「特典」追加、寄付収入590万円に対し、流出1億3千万円
奈良市は7月から、寄付した人に贈る返礼品に、鍛冶職人が作る包丁や奈良団扇など、24品を新たに追加。市納税課によると、昨年度の市への寄付が約590万円なのに対し、市民の市外への寄付は約1億3千万円と、「あまりに衝撃的な数字だった」と仲川げん市長。

奈良市、ふるさと納税目標は3億円!返礼品に奈良団扇など24品追加〔2015年7月17日 産経ニュース〕

過熱する競争…ふるさと納税、どうあるべき?

「寄付の使途を競うのが本来の姿」(千葉商科大・島田学長)
ふるさと納税を検討した政府の研究会座長で千葉商科大の島田晴雄学長は「ふるさと納税は、地域の産業振興につながる面もあるが、返礼品合戦はやや行き過ぎ。寄付の使途を競うのが本来の姿だ」と述べている。

ふるさと納税、勝ち組・負け組 町税超す収入、都心は…〔2015年5月11日 朝日新聞〕

「都市の自治体も、使途を明確にした寄付を募るなど工夫が必要」(明治大大学院・青山特任教授)
明治大大学院の青山やすし特任教授(都市政策)は「大都市は財源が豊かと思われがちだが、貧困も都市に集中し、行政ニーズは尽きない。都市の自治体も、地方に税収を持って行かれるだけでなく、使途を明確にした寄付を募るなど工夫が必要だ」と指摘する。
http://www.asahi.com/articles/ASH583Q7BH58UTIL00N.html

「施設入場券など、原価を発生させないものに特典を限るべき」(元衆議院議員・藤田憲彦氏)
元民主党衆議院議員の藤田憲彦氏は「ふるさと納税制度は寄付を受ける自治体が原価を発生させないものに特典を限るべきではないか。上越市がまさにそれで、市内施設の入場券のプレゼントという内容になっている」と述べている。

ふるさと納税制度拡充の功罪〔2015年3月1日 THE HUFFINGTON POST〕
http://www.huffingtonpost.jp/norihiko-fujita/hometown-tax_b_6394950.html

「企業版ふるさと納税」も創設へ

企業が地方自治体に寄付すると、法人税などが控除される仕組み
内閣官房は8月24日、平成28年度税制改正要望で、企業版のふるさと納税の創設を要望する方針を固めた。企業が地方自治体に寄付すると、法人税と法人住民税の税額が控除される仕組み。

企業版ふるさと納税創設へ 内閣官房が来年度税制改正で要望 地方創生後押し

都の減収につながる…舛添知事は批判
舛添要一知事は9月15日の定例記者会見で、国が導入を検討中で、企業が応援したい自治体に寄付すると税金が軽減される「企業版ふるさと納税」について、都の減収につながると批判した。

地方税収の再配分撤廃を 舛添知事が批判「創生と逆行」〔2015年9月16日付 産経新聞〕