特定のサイトへの接続

なぜかUST(https://ustmamiya.jp/)のみ接続できない状態に。。。

久しぶりに家からミヤラジ配信視聴しようとしたけど、夕方(18:30)以降21:00現在も一切のUSTのページへの接続ができない。

ブラウザのキャッシュクリア、別なブラウザ、別なPCともにUSTだけ接続できず。
ルーターの再起動(電源のOFF→ON)もためしてみたけど、接続できず。

一昨日22:00の時点では接続できていたから、その後にアクセス規制がかかったか。。。

とりあえず、プロバイダのサポートへメールしてみた。

ミヤラジ配信しているのに視聴できなかったのは、はじめてかも。

22:30追記
22:30になって、USTに接続できて視聴ができた。
ミヤラジはアーカイヴ視聴になりました。

6/25 23:00追記
プロバイダから返信がきたけど、ファミリー会員だから、本会員のほうで接続ためすようにとのことと本会員の契約内容を問う内容。

実家の方は妹が使っていて、別プロバイダも契約しているから、本会員の方でためしようがないな。。

ためしてみて、ネットに一切繋げなくなるリスクがあるしね。。

アクセス規制されたのかもやもやするけど、これ以上の追求は無理のようだ。

ニュースカフェの気になるメニュー

ミヤラジ現地視聴のついでに、今月から販売開始のマンゴーパフェと前月に気になったチキンバゲットを食べてみました。

チキンバゲット バジル (380円)
マンゴーパフェ (520円)
アイスティーSサイズ (320円)

ニュースカフェの飲食で、1000円以上使ったのははじめてかも。

パフェは、マンゴーアイスと普通のアイスに冷凍マンゴーがちりばめられた感じで美味しかったです。  

ツイッターにあげようと思ってたけど、結局忘れたので備忘をかねての書き込み。

6/13(土曜日)は、面識の無い4人に声かけられた。
この日の行程は、午前中サトカメ本店のローカルヒーローのイベント~お昼頃からオリスクのキャンドル雷都とちぎ2015夏至~東武駅近くでのみっち~のストリートライブ~東武のビアガーデン。

一人目
サトカメ行くのに大通りから宇都宮駅まで乗った路線バスの運転士
乗る時に「よ、久しぶり」と言われた。

名札見ても特に心当たりないので、駅で降りるときに後のほうにしてみたら、「市営住宅前から乗ってバスとってたよね 、オレ前は細谷だった」とのことだけど、半分あっているけどバス停名は違うし、運転士と話したこともないので、2~3人とごっちゃになっているのかも。

二人目
サトカメのイベント会場で見知らぬ人から。
しかし、まったく見当がつかず、最後にネリマックスだよといわれてなるほどと。
ネリマックスでは何度か見たのは確かだけど、素のほうではまったく初対面なはずだ。

三人目
オリスク付近にて、やたらなれなれしく話しかけてきた。
でもなんとなく見覚えあるので、サトウヒロコさんのライヴとかで会ったことあるようだ。

四人目
オリスクからみっち~の所へ向かっているとき
よく市内のイベントであっているようだけど、面識はなし。。
(この方は、6/15に県庁でも会うことに)

私はあまり顔覚えるのは苦手なほうだけど、覚えられやすい顔なのかも。

道端の案山子

日曜日に、鬼怒川温泉駅前のイベントの帰り、道端で井戸端会議しているとおもったら、案山子だったので、鬼怒川レジャー公園に車を止めて、撮影してきました。

農作業やシャボン玉遊び、アイスキャンディー売りのおじさんと、なつかしの光景をモチーフとしているようです。

中央に東武特急スペーシアの絵が描かれたのもありましたが、これも妙にリアルに描かれていました。

バス運転手不足の現状 

河北新報 2015年4月20日 社説

『バス運転手不足/事態は深刻さを増している』

 「慢性的な不足が続いてきたが、その傾向はここ数年、より顕著になっている」。東北のあるバス事業者の担当者が厳しい現実を口にする。
 市民の足となっているバスの運転手不足が深刻だ。
 東北運輸局は昨年末、東北の事業者を対象に聞き取りを実施。各社とも「不足に頭を抱えている」「今後も厳しさが続く」と回答したという。
 運転手不足は全国的な課題だが「東北では東日本大震災後、状況が悪化した」と関係者は口をそろえる。
 被災地の復興工事の本格化でダンプやトラックの運転手需要が急増。賃金上昇も加わり、バス業界から転職する例などが相次いだとみられる。
 路線バスを維持するため、各社は対応に苦慮している。東北運輸局の調査によると、高速バスを減便したり、貸し切りバスの申し込みを断ったりしていた。
 高速、貸し切りは比較的、収益性が高い。こうした事業を削って運転手をやりくりしている実態には、経営への影響を危惧する声も上がる。

 一般の路線バスに手を付けるケースも出ている。東北のある事業者は今春、一つの営業所内で減便に踏み切った。減便効果は平日の運転手4人分に相当し、都市部の路線バス維持につながるという。
 この事業者はほぼ同時に高速バスの一部も減便した。担当者は「いずれも苦渋の決断だった」と説明する。
 不足には今後、拍車が掛かる恐れがある。国土交通省のまとめでは、バス運転手の平均年齢は48.3歳。全産業平均の42.0歳より高い。
 若手の少なさは東北も同じだ。東北運輸局によると、一般路線バスを運行する19社の運転手は5千人弱(昨年11月)。このうち20代はわずか3%、30代は13%にとどまる。
 一方で、50代が37%、60代以上が18%に上る。こうした世代が引退すれば深刻な事態に陥りかねない。若い世代の人材確保は急務だ。

 女性にも注目が集まる。女性運転手の比率は全国平均2.4%で、全産業42.8%とは比較するまでもないほど低い。東北は19社合わせて60人で1.2%しかいない。
 宮城交通(仙台市)は昨年、女性運転手を積極的に採用する方針を打ち出した。グループ全体で2020年までに100人に増やす目標で、説明会を兼ねた女性限定の運転体験会も試みている。
 取り組みの効果があり、これまでに11人を採用。約1100人の全運転手に占める割合はまだわずかだが、女性は養成中を含め22人に増えた。

 全国で女性専用の休憩室を設けるといった対応が進んできたものの、さらなる人材確保には働きやすい勤務体系や待遇改善などが求められる。

 国は今後、先進的な事例を掘り起こして紹介していく方針だが「東北では示せるような具体例がまだ見つかっていない」(東北運輸局)。
 高齢化の進展で公共交通機関としてのバスの重要性が、都市部も含めて高まるのは間違いない。運転手不足の解決を、事業者の努力に委ねるだけでいいのかどうか。地域社会が抱える課題として知恵を絞る必要がありそうだ。

http://www.kahoku.co.jp/editorial/20150420_01.html

平成27年度人にやさしいバス導入計画(素案)に係る意見募集 宇都宮市

今年も発表されましたね。
さすがに、募集期間は長めです。

宇都宮市サイトより一部省略して転載

http://www.city.utsunomiya.tochigi.jp/kotsu/buskotsu/024023.html

「人にやさしいバス(ノンステップバス)」の導入計画の素案がまとまりましたので、市民の皆さんからの意見を募集します。

1 意見の募集について

 市民の皆さんからいただいた意見は、計画策定の参考とさせていただきます。なお、この素案につきましては、今後、栃木県生活交通対策協議会において、協議し計画を取りまとめた上で、国に対して提出する予定です。

2 目的及び目標

 本市では、子どもから高齢者まで、すべての人が公共交通機関を利用して移動しやすい環境を整備するため、交通事業者及び国、県などと協力しながら、人にやさしいバス(ノンステップバス)の導入を促進しており、平成25 年度末では全車両に対する導入率が39.3パーセントとなっております。また、国において、平成22年度に「移動等円滑化の促進に関する基本方針」の改正が行われ「平成32年度における導入率70パーセント」という目標が示され、本市としても平成23年度に新たな目標「平成30年度までに導入率52.0から60.5パーセント」を定めたところです。今後も引き続き、バス事業者及び国、県と連携・協力しながら、ノンステップバスの計画的な導入に取り組んでまいりたいと考えております。

3 平成27年度人にやさしいバス(ノンステップバス)導入計画(素案)

導入路線1
路線 JR宇都宮駅から帝京大学
事業者 関東自動車株式会社
車両数 大型車1台
主要施設等 帝京大学

導入路線2
路線 JR宇都宮駅から石那田
事業者 関東自動車株式会社
車両数 大型車1台
主要施設等 栃木医療センター、文星芸術大学

導入路線3
路線 JR宇都宮駅東口から宇大工学部・ベルモールからJR宇都宮駅東口
事業者 関東自動車株式会社
車両数 中型車1台
主要施設等 宇都宮大学、ベルモール

導入路線4
路線 JR宇都宮駅から清住から細谷車庫
事業者 関東自動車株式会社
車両数 大型車1台
主要施設等 栃木医療センター

導入路線5
路線 JR宇都宮駅から一条から西川田東
事業者 関東自動車株式会社
車両数 大型車1台
主要施設等 県立がんセンター

導入路線6
路線 JR宇都宮駅から六道から西川田東
事業者 関東自動車株式会社
車両数 中型車1台
主要施設等 宇都宮女子高校、文化会館

導入路線7
路線 宇都宮東武から宇大・ベルモールから御幸交番前
    宇都宮東武から竹林から平出工業団地
事業者 東野交通株式会社
車両数 中型車1台
主要施設等 東武宇都宮駅、宇都宮大学、ベルモール

導入路線8
路線 宇都宮東武から東峰町・平松本町から宇都宮東武
    宇都宮東武から御幸ヶ原元町からJR岡本駅
事業者 東野交通株式会社
車両数 小型車1台
主要施設等 東武宇都宮駅、JR岡本駅

4 意見募集について

募集期間
平成27年3月3日まで
提出方法
以下のいずれかの方法によりご提出ください。
 持参、郵送、ファクス、Eメール

問い合わせ先
宇都宮市総合政策部交通政策課

(注意3)意見募集の結果は公表いたしません。

静岡市のD51 真岡市へ無償譲渡

一度栃木へ移ることが決まったものの諸事情で白紙になったけど、再び栃木へ移るのが決まったのは、何かご縁があるようですね。

下野新聞サイトより
※静岡市が発表した案件のため、県内ニュースではなく全国のニュース枠です。

静岡市は9日、市内の公園に展示されていた蒸気機関車(SL)D51形を栃木県真岡市に無償譲渡すると発表した。真岡市が運送費用を負担し、トラックで搬送、秋をめどに、9600形SLが保存されている真岡市の施設「SLキューロク館」で公開を始める。

 このD51形は1938年に製造され、75年まで北海道の函館線や室蘭線で使われていた。引退翌年の76年に静岡市が国鉄から譲り受け、子どもの遊具として人気を集めていた。

 老朽化のため、静岡市が2012年に解体を決めると、反対の声が相次いだ。いったん栃木県の会社へ譲渡が決まったが、同社が移送費を捻出できず、白紙になっていた。

http://www.shimotsuke.co.jp/news/domestic/life/news/20150209/01001916

静岡市文化振興課のサイトより

現在、城北公園内に設置している蒸気機関車(D51-146号)の譲渡先が決定しました。

【譲渡先 栃木県真岡市】

長年にわたり市民の皆様に親しまれてきたこのD51ですが、これまで「産業遺産としての保存・活用」という考えで引き取っていただける団体を探してきました。
このたび、蒸気機関車の通年運行を実施していることで全国的に有名な真岡鐵道の拠点である栃木県真岡市に譲渡することが決定しました。

<決定の理由>
(1)真岡市は、「SLの走るまち もおか」というキャッチフレーズを掲げ、市が一丸となって蒸気機関車の活用に取り組む姿勢が明確であること。
(2)平成25年度には、真岡駅前に拠点施設「SLキューロク館」をオープンし、車両の展示のほか、蒸気機関車を圧縮空気で運行するなど、より多くの方々に蒸気機関車に親しんでいただくための取組みが具体的であり、D51引取り後もSLキューロク館で展示されるとのことで、今後の取組みにも期待ができること。
(3)真岡市は、第三セクター鉄道である真岡鐵道株式会社の中心的存在であり、これまで他の沿線自治体とともに、住民の郷土への誇りと愛着の醸成のためSLの通年運行の実績があること。

 このような点から、本市の思いに応えていただける団体として、この真岡市に決定しました。

<移設の時期>
今後の協議によりますが、真岡市での受入れ準備の完了後の平成27年秋頃までには移設する予定です。

D51の新たな旅立ちを温かく見守ってくださいますようお願いいたします。
http://www.city.shizuoka.jp/deps/bunka/d51kettei.html

2/18追記

真岡市からの発表を受けて、
2/10の朝刊にも県内の市町別ニュースとして載りました。
『「D51」を受け入れ 真岡市、静岡市から無償で』
【真岡】井田隆一市長は9日の定例記者会見で、静岡市所有のSL「D51-146号」(D51)を無償で譲り受け、11月下旬ごろまでに台町のSLキューロク館に静態常設展示すると発表した。県内自治体がD51を所有するのは初めて。市は2015年度当初予算に運搬費や整備費など、約2953万円を計上した。

 譲り受けるD51は1938年製造で、全長約20メートル、高さ約4メートル、幅約3メートル、重さ約90トン。室蘭本線と函館本線で運行され、75年に引退した。静岡市は翌76年から同市葵区の駿府城公園内の旧児童館横に展示し、2004年には同所の城北公園へ移設した。老朽化などに伴い13年2月に解体撤去することを決定したが、市民から「保存して活用できないか」との声が上がったため、譲渡先を探していた。

 真岡市は14年1月に静岡市から譲渡の打診を受け、庁内で受け入れの可否について検討。同12月に譲り受けの希望申し出書と事業計画書を静岡市に提出した。今後は、3月末をめどに同市と譲渡契約を締結し、整備などを行った上で、同8月下旬ごろ真岡市内に運搬する予定。同11月下旬に予定しているSLフェスタまでにはSLキューロク館西側に設置し、同イベントでお披露目したい考えだ。
http://www.shimotsuke.co.jp/town/region/central/mooka/news/20150210/1866630

宮環と栃木街道の交差点は平面のままで右左折レーンを増強

日刊建設新聞サイトより

『宮環と栃木街道は平面 2交差点を現況測量 立体効果望めずコストを縮減』

[2014/12/25掲載]
 県は宇都宮市の国道121号(宇都宮環状線、通称・宮環)と主要地方道宇都宮栃木線(通称・栃木街道)が交差する西川田本町交差点の形状を車線数増加による平面交差に決め、東側で近接する市道3224号線(旧栃木街道)と宮環(西川田本町2丁目交差点)との2カ所を合わせた交差点について、近く現況測量を発注する。同市道の上下線に右折レーン設置などの検討を進めるもので、27年度にも詳細設計に着手する見通し。

県宇都宮土木事務所によると、側道からの流入による一旦停止の対応など、立体化による渋滞緩和が望めないとし、交通流の多い東と南側に車線数を増加、西側右折の2レーンは延伸して対応するとしている。

 同交差点では休日に東進する車両が右折し栃木方面に南下、平日の朝は栃木方面から北進し宮環に西進する車両が多く、交差点南側の栃木街道は左折専用2レーンを増加し、右折レーンを除く既設の2レーンを直進専用とする。同時に西側の右折2レーンは立体化計画で用地を確保していた中央分離帯を使い、レーン長を延伸する。

 東側の宮環では、中央分離帯を使い右折専用の2車線分を確保。既設の右折レーンは直進レーンとする。北側は朝夕などに信号待ちで滞留する車両に対応するため幅員増を計画していく。

 車線幅は、国道が3.25m、県道は3.0mを標準に、新設する右左折の付加車線は3.0mで計画した。両側の歩道は南北の栃木街道が2.5m、東西の宮環には4.0mを確保する計画。
 同交差点から東側の旧道交差点とは約300mの距離。栃木街道から右左折し、宮環を東進する車両が側道から本線に流入するには、安全を確保するため一旦停止の処置が必要という。交差点の近接などにより現状の交通形態では立体化による渋滞は緩和されず、整備効果が望めないとした。また、事業費を比較すると、平面に比べ立体化は約10倍のコストがかかるほか、施工に当たっては仮設道や資材置き場の確保など交差点周辺の広範囲に影響が大きいとした。

 同交差点は宮環が栃木街道をアンダーパスする立体構造で都市計画決定している。県は将来、交通状況の変化などで立体化が必要になる可能性もあり、現状の都市計画決定の変更は行わないとしている。
 同交差点のある宮環は、34年の国体のメーン会場になる総合スポーツゾーンに西側からアクセスする幹線道路。県は同交差点から東側の国道4号宮の内交差点まで9カ所について渋滞対策を検討しており、対策に向け宇都宮市と協議調整を進めている。

 栃木街道との交差点は、25年度に平面図化と交通量調査、概略設計で現状を把握してきた。今年度はこれらの成果を基に予備設計を行い、立体化と車線の増加などによる平面交差とを比較検討。今後は現況測量に加え、車線数と車線長などを試算し27年秋をめどに交差点の形状や影響範囲を確定するため、詳細設計に移行する。予備設計は富貴沢建設コンサルタンツ(宇都宮市)が担当している。

http://www.jcpress.co.jp/wp01/?p=13735

短い鉛筆、別の鉛筆と「つなぐ削り器」発売へ

短くなるまで、鉛筆を使う機会は少ないですけど、これは興味あります。

『短い鉛筆、別の鉛筆と「つなぐ削り器」発売へ』
読売オンラインより
2014年12月27日 17時23分

来月発売予定の「つなぐ鉛筆削り器」。2本の鉛筆を1本にできる

 最後の最後まで使いきってほしい――。

 大阪にあるプラスチック小型鉛筆削り器の専門メーカーが来年1月、短くなった鉛筆を捨てることなく、別の鉛筆と継ぎ足して使える「つなぐ鉛筆削り器」の発売を予定している。同23日からパリで開かれる国際見本市に出品し、「日本人の『もったいない』の精神を伝えたい」と意気込む。

 1933年創業の「中島重久堂なかじまじゅうきゅうどう」(大阪府松原市、従業員14人)。年間約600万個の小型鉛筆削り器を製造し、国内シェア(占有率)は約8割に上る。

 新商品は円筒形(直径4・5センチ、高さ7センチ)で、削り穴の一つは短くなった鉛筆の後ろ側に穴を開ける。もう一つは別の鉛筆の先を凸状に削る。この2本を差し込んで接着剤で補強すれば1本の鉛筆として使え、継ぎ目も問題なく削れる。

 もともとは、北陸地方の発明家の男性が約5年前、「短くなった鉛筆を捨てるのはもったいない」と、この仕組みの削り器を開発し特許を取得。受注生産してきたが、手作りのため1日1個しかできなかった。

 「たくさん作って、世界に広めてもらえないか」。男性から同社に電話があったのは2年前。中島潤也社長(46)はその熱心さと、アイデアに驚いた。

 商品化へ向けて試行錯誤を重ね、今夏、インターネット上で概要を発表。「鉛筆を捨てるのがずっと気になっていた。子どもと一緒に使いたい」といった声が寄せられているという。

 中島社長は「物を大事にする心を育んでもらえれば」と期待を込める。予定価格は1500円台(税抜き)。同社ホームページ(http://www.njk-brand.co.jp/)を通じて販売する。

2014年12月27日 17時23分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
http://www.yomiuri.co.jp/economy/20141227-OYT1T50071.html?from=tw